八号古墳に消えて

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種別
長編
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あらすじ

2021年10月21日 八号古墳に消えて (角川文庫)

遺跡で起きた殺人。考古学界の闇に名物刑事コンビが切り込む!考古学の権威・浅川教授の遺体が大阪・八尾の遺跡発掘現場で見つかった。体内に残された土の成分から、別の場所で殺された後に運ばれたことが判明。考古学関係者の犯行が疑われ始める。捜査に乗り出したのは大阪府警の名物刑事、「黒さん」こと黒木と「マメちゃん」こと亀田の“黒マメ”コンビ。やがて、浅川の裏の顔が明らかになり始めた矢先、またしても発掘現場で不可解な死が。手がかりは、失踪した研究者が残した写真。そこには謎の古墳壁画が写されていた。能天気だが、やるときはやる二人組が学界の闇に隠された真相に迫る!(「BOOK」データベースより)

評判

八号古墳に消えての評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

八号古墳に消えての総合評価:

7.00/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(5pt)

原作の勝ち

先日たまたまテレビでこの原作のドラマが放映されていた。後から原作を読んで…、映像と紙媒体の違いとかいうレベルではなく、圧倒的に原作の勝ち。大阪から東京に変更していたからなのか、原作の世界観が伝わらず、ストーリーを(テレビ的に苦労されたとは思うが)追っただけというただのサスペンスドラマになっていた。もうちょっと黒川さんの世界を大事にしてほしかったなあ。
八号古墳に消えて (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 八号古墳に消えて (角川文庫)より
4041112397
No.9
(2pt)

急におもしろくなくなった

大阪府警黒マメシリーズの第3弾。
この前の隠蔽捜査シリーズの最新刊もおもしろくなあったが、これもおもしろくない。なんだか、作者が知恵を働かせていない感じ。
八号古墳に消えて (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 八号古墳に消えて (角川文庫)より
4041112397
No.8
(2pt)

急におもしろくなくなった

大阪府警黒マメシリーズの第3弾。
この前の隠蔽捜査シリーズの最新刊もおもしろくなあったが、これもおもしろくない。なんだか、作者が知恵を働かせていない感じ。
八号古墳に消えて (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 八号古墳に消えて (創元推理文庫)より
448844203X
No.7
(2pt)

急におもしろくなくなった

大阪府警黒マメシリーズの第3弾。
この前の隠蔽捜査シリーズの最新刊もおもしろくなあったが、これもおもしろくない。なんだか、作者が知恵を働かせていない感じ。
八号古墳に消えて Amazon書評・レビュー: 八号古墳に消えてより
4163105301
No.6
(3pt)

初期の大阪府警の会話はこんな感じだった

大阪府警シリーズの最初の頃は、掛け合いももう一つだった。
今の大阪府警を舞台にした展開のテンポの良さはまだない。

古墳というマニアックの世界が丁寧な取材をベースに展開され、ストーリーになじんでいる。
トリック自体は面白いけど、簡単に殺害できる点がやや違和感。

当時とは舞台設定が異なる点が今読むと電話のシーンなどで感じられる。
八号古墳に消えて (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 八号古墳に消えて (角川文庫)より
4041112397

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