最長不倒距離
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
10.00pt
10.00pt
Amazon平均点
5.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
1pt
サイト内ランク[?]
B
↑現実的
20.00pt
10.00pt
←非ミステリ
40.00pt
ミステリ→
20.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,758回
お気に入りにされた回数
3回
読書済み登録回数
2回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
最長不倒距離の評価:
10.00/10点 レビュー 1件。 B ランク
最長不倒距離の総合評価:
10.00/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
「幽霊が出なくなったから、もう一度出るようにして欲しい」という倒錯した
依頼を受けた物部太郎は、片岡直次郎とともに北関東のスキー宿に赴く。
まったく働く気のない太郎の思惑に反するように、スキー場では直次郎が巨木をまたぐ
幽霊シュプールを目撃し、密室状況にあった野天風呂では全裸の女性死体が発見される。
しかも、殺されたはずの女性から電話がかかってきて!?
《物部太郎》シリーズの第2弾。
本書の趣向でまず目を引くのが、冒頭の「口絵がわりの抜粋シーン」。
本格ミステリとしての見どころ、勘所が抜書きされており、読者の興味を、
いやが上にもかきたてます。
本作は、前作『七十五羽の烏』ほどのけれん味はありませんが、その分
地に足の着いた、堅実にしてスマートなロジックが展開されています。
そして、何と言っても物部太郎のキャラが秀逸。
事件が発生しても、最長不倒距離を目指すと宣言し、こたつに潜り込みます(w
それでも、終盤では意外な特技を披露し、それまでとのギャップを見せつけるなど
じつに“名探偵”らしい振舞いをしてくれます。