最長不倒距離

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評判

最長不倒距離の評価:

5.00/5点 レビュー 2件。 B ランク

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平均点5.00pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(5pt)

《物部太郎》シリーズ第2弾

幽霊が出るというスキー宿。

「幽霊が出なくなったから、もう一度出るようにして欲しい」という倒錯した
依頼を受けた物部太郎は、片岡直次郎とともに北関東のスキー宿に赴く。

まったく働く気のない太郎の思惑に反するように、スキー場では直次郎が巨木をまたぐ
幽霊シュプールを目撃し、密室状況にあった野天風呂では全裸の女性死体が発見される。

しかも、殺されたはずの女性から電話がかかってきて!?

《物部太郎》シリーズの第2弾。

本書の趣向でまず目を引くのが、冒頭の「口絵がわりの抜粋シーン」。
本格ミステリとしての見どころ、勘所が抜書きされており、読者の興味を、
いやが上にもかきたてます。

本作は、前作『七十五羽の烏』ほどのけれん味はありませんが、その分
地に足の着いた、堅実にしてスマートなロジックが展開されています。

そして、何と言っても物部太郎のキャラが秀逸。

事件が発生しても、最長不倒距離を目指すと宣言し、こたつに潜り込みます(w
それでも、終盤では意外な特技を披露し、それまでとのギャップを見せつけるなど
じつに“名探偵”らしい振舞いをしてくれます。
最長不倒距離 (1980年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最長不倒距離 (1980年) (角川文庫)より
B000J82YAM
No.3
(5pt)

《物部太郎》シリーズ第2弾

幽霊が出るというスキー宿。

「幽霊が出なくなったから、もう一度出るようにして欲しい」という倒錯した
依頼を受けた物部太郎は、片岡直次郎とともに北関東のスキー宿に赴く。

まったく働く気のない太郎の思惑に反するように、スキー場では直次郎が巨木をまたぐ
幽霊シュプールを目撃し、密室状況にあった野天風呂では全裸の女性死体が発見される。

しかも、殺されたはずの女性から電話がかかってきて!?

《物部太郎》シリーズの第2弾。

本書の趣向でまず目を引くのが、冒頭の「口絵がわりの抜粋シーン」。
本格ミステリとしての見どころ、勘所が抜書きされており、読者の興味を、
いやが上にもかきたてます。

本作は、前作ほどのけれん味はありませんが、その分
地に足の着いた、堅実にしてスマートなロジックが展開されています。

そして、何と言っても物部太郎のキャラが秀逸。

事件が発生しても、最長不倒距離を目指すと宣言し、こたつに潜り込みます(w
それでも、終盤では意外な特技を披露し、それまでとのギャップを見せつけるなど
じつに“名探偵”らしい振舞いをしてくれます。
最長不倒距離 Amazon書評・レビュー: 最長不倒距離より
4191214500
No.2
(5pt)

《物部太郎》シリーズ第2弾

幽霊が出るというスキー宿。

「幽霊が出なくなったから、もう一度出るようにして欲しい」という倒錯した
依頼を受けた物部太郎は、片岡直次郎とともに北関東のスキー宿に赴く。

まったく働く気のない太郎の思惑に反するように、スキー場では直次郎が巨木をまたぐ
幽霊シュプールを目撃し、密室状況にあった野天風呂では全裸の女性死体が発見される。

しかも、殺されたはずの女性から電話がかかってきて!?

《物部太郎》シリーズの第2弾。

本書の趣向でまず目を引くのが、冒頭の「口絵がわりの抜粋シーン」。
本格ミステリとしての見どころ、勘所が抜書きされており、読者の興味を、
いやが上にもかきたてます。

本作は、前作ほどのけれん味はありませんが、その分
地に足の着いた、堅実にしてスマートなロジックが展開されています。

そして、何と言っても物部太郎のキャラが秀逸。

事件が発生しても、最長不倒距離を目指すと宣言し、こたつに潜り込みます(w
それでも、終盤では意外な特技を披露し、それまでとのギャップを見せつけるなど
じつに“名探偵”らしい振舞いをしてくれます。
最長不倒距離 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最長不倒距離 (角川文庫)より
4041425182
No.1
(5pt)

《物部太郎》シリーズ第2弾

幽霊が出るというスキー宿。
「幽霊が出なくなったから、もう一度出るようにして欲しい」という倒錯した
依頼を受けた物部太郎は、片岡直次郎とともに北関東のスキー宿に赴く。
まったく働く気のない太郎の思惑に反するように、スキー場では直次郎が巨木をまたぐ
幽霊シュプールを目撃し、密室状況にあった野天風呂では全裸の女性死体が発見される。
しかも、殺されたはずの女性から電話がかかってきて!?
《物部太郎》シリーズの第2弾。
本書の趣向でまず目を引くのが、冒頭の「口絵がわりの抜粋シーン」。
本格ミステリとしての見どころ、勘所が抜書きされており、読者の興味を、
いやが上にもかきたてます。
本作は、前作『七十五羽の烏』ほどのけれん味はありませんが、その分
地に足の着いた、堅実にしてスマートなロジックが展開されています。
そして、何と言っても物部太郎のキャラが秀逸。
事件が発生しても、最長不倒距離を目指すと宣言し、こたつに潜り込みます(w
それでも、終盤では意外な特技を披露し、それまでとのギャップを見せつけるなど
じつに“名探偵”らしい振舞いをしてくれます。
最長不倒距離 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 最長不倒距離 (光文社文庫)より
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