(短編集)

独白するユニバーサル横メルカトル

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.18pt (10max) / 11件

5.83pt (10max) / 46件

Amazon平均点

3.57pt (5max) / 114件

楽天平均点

3.65pt (5max) / 180件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

7pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

6.67pt

38.33pt

←非ミステリ

26.67pt

ミステリ→

17.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
7,151回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
80
このページのURL

あらすじ

2009年01月08日 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)

タクシー運転手である主人に長年仕えた一冊の道路地図帖。彼が語る、主人とその息子のおぞましい所行を端正な文体で綴り、日本推理作家協会賞を受賞した表題作。学校でいじめられ、家庭では義父の暴力に晒される少女が、絶望の果てに連続殺人鬼に救いを求める「無垢の祈り」。限りなく残酷でいて、静謐な美しさを湛える、ホラー小説史に燦然と輝く奇跡の作品集。(「BOOK」データベースより)

評判

独白するユニバーサル横メルカトルの評価:

6.18/10点 レビュー 11件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.18pt

独白するユニバーサル横メルカトルの総合評価:

7.06/10点 レビュー 125件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(8pt)

独白するユニバーサル横メルカトルの感想

長年の積読本であったが、このミス30周年 キング・オブ・キングス第10位にランクされたんで、重い腰を上げて読んで見る事に。予想通りのグロさと、ミステリーとは分類しないで欲しい内容に当初は苦しんだ。しかし読了後感じたのは、各篇とも皮肉なオチが多いのに、単純にハッピーエンドともバッドエンドとも言えない所は凄いな、と言う事。不快なだけでは終わらないが、救いがある訳でも無い。恐らくグロや鬼畜系の皮を剥ぐと、割とストレートで単純なプロットなので、それが読み易くて受け入れ易い理由かな、と思う。その装飾と文章が天才的。

なおひろ
R1UV05YV
No.4
(7pt)

独白するユニバーサル横メルカトルの感想

どれも味のある平山ワールド満載のSFやホラーを収録した短編集!お気に入りは「Ωの聖餐」、「オペラントの肖像」、「卵男」。

ジャム
RXFFIEA1
No.3
(8pt)

独白するユニバーサル横メルカトルの感想

この本のすべての話がどれも異形であり圧倒された。中でもオペラントの肖像は格別によかった。
表題作もネタは良かったけどミステリではなかったので、なぜ日本推理作家協会賞をとれたのか疑問である。
ほどよくグロく満足できた。

chess
I0EWM141
No.2
(8pt)

平山さんを知る切っ掛けになった本

これまた題名がたまらない。短篇集なので読みやすい。他の作品を読んだわけではないが平山入門といったところか。ジャンルも確立されており、その他多くの作品が出ているだけあって粗さがない分非常に読みやすい。フアンであれば物足らなさを感じるような気がするが、十分印象にこびり着いて爪でガリガリ引っ掻いたところで平山印が一向に消えないものとなった。

おせち
WX5QMNDA
No.1
(7pt)

この世界観は凄い・・・

表題の「独白する…」はタイトルが一品。
また、語り部が地図と言うとんでもない設定。

このミス1位かつ推理作家賞を受賞をしておりますが、
ミステリとは違う作品だと思いました。
では何であるか?と言うと答え辛い。
乱歩を読んだ時の感覚を思い出した気もしますが、
もう、こう言うジャンル。と言った独特な雰囲気を楽しみました。

短編集に収録されているその他の作品は、
暴力的でグロく、気持ち悪さと痛さを錯覚してしまう文体が健在。
これは著者の持ち味で強烈な印象です。
その土台の上で摩訶不思議な世界を覗き楽しみました。

どれも強烈な印象ですが、とくに
「Ωの聖餐」「怪物のような顔の女と時計のような頭の男」
この2作は設定から結末まで巧く構成されていて、
個人的にインパクト高で唸りました。

egut
T4OQ1KM0

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.114
(1pt)

悪趣味

グロテスクでロマンチストな露悪趣味のだらだらした内容だった
退屈
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.113
(1pt)

悪趣味

グロテスクでロマンチストな露悪趣味のだらだらした内容だった
退屈
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.112
(5pt)

小説初心者

仕事の合間に月5~6冊を読む程度の初心者ですが、とても読みやすかったです。
「無垢の祈り」は凄く良かった。
宗教に取り憑かれた母親と、ろくでなしの義父との間で葛藤する少女には涙が出そうになりました。

終盤まで本当に救いの無いお話でしたが、最後に救いの手を差し伸べたのは神なのか、悪魔なのか。
どの感情が正解なのか分かりませんが、最後には安心している自分いました。
この方の本は何冊か読みましたが、私的には凄く読みやすいです
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.111
(5pt)

小説初心者

仕事の合間に月5~6冊を読む程度の初心者ですが、とても読みやすかったです。
「無垢の祈り」は凄く良かった。
宗教に取り憑かれた母親と、ろくでなしの義父との間で葛藤する少女には涙が出そうになりました。

終盤まで本当に救いの無いお話でしたが、最後に救いの手を差し伸べたのは神なのか、悪魔なのか。
どの感情が正解なのか分かりませんが、最後には安心している自分いました。
この方の本は何冊か読みましたが、私的には凄く読みやすいです
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.110
(2pt)

期待したほどでは

まぁまぁ面白かったけど言うほどではなかった
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261

その他、Amazon書評・レビューが 114件あります。
Amazon書評・レビューを見る