(短編集)

独白するユニバーサル横メルカトル

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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4
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80
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あらすじ

2009年01月08日 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)

タクシー運転手である主人に長年仕えた一冊の道路地図帖。彼が語る、主人とその息子のおぞましい所行を端正な文体で綴り、日本推理作家協会賞を受賞した表題作。学校でいじめられ、家庭では義父の暴力に晒される少女が、絶望の果てに連続殺人鬼に救いを求める「無垢の祈り」。限りなく残酷でいて、静謐な美しさを湛える、ホラー小説史に燦然と輝く奇跡の作品集。(「BOOK」データベースより)

評判

独白するユニバーサル横メルカトルの評価:

6.18/10点 レビュー 11件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.18pt

独白するユニバーサル横メルカトルの総合評価:

7.06/10点 レビュー 125件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(4pt)

独白するユニバーサル横メルカトルの感想

あらゆる表現を駆使し嫌悪感を呼び覚まそうとしています。読者を選ぶ作品ですのでお気をつけ下さい。
グロテスクもカニバリズムも、ここまで来ると嫌悪通り越して滑稽さすら感じてしまいました。
作品の根底にある哲学的思想は響くものがありましたが、如何にせん生理的嫌悪感>心理的嫌悪であるため、せっかくのラストを迎え深い思索を入りぞわり感を悦しむことができず、残念な想いをいたしました。
それが作者の狙いかもしれませんが…。

はつえ
L7BVQMDY
No.4
(6pt)

独白するユニバーサル横メルカトルの感想


 推理作家協会賞短編部を受賞した表題作他、残酷で痛々しく、鬼畜で耽美な短編集。
どの作品も生々しいグロテスクな表現と不快で不安定な世界観、そして想像の斜め上を行くようなオチが光る。 さながら猟奇的な世にも奇妙な物語といった感じで、タモリさんに結末を皮肉ってもらいたいものである。

りーり
9EDFH0HC
No.3
(5pt)

独白するユニバーサル横メルカトルの感想

普段ホラー小説を読まないので比較対象がないのだが、背筋にゾワゾワと寒気を覚えるようなホラーではないように思う。

どの話もあまり頭に残らなかったのが残念。

テルテル
9638XNHX
No.2
(6pt)

ゲテモノでしたが真剣に読んでしまいました

江戸川乱歩の短編を源流にもつような作風に感じました。「ニコチンと少年」が最も不気味でした。

わたろう
0BCEGGR4
No.1
(6pt)

めちゃくちゃだけど、それが何か?

そう言われた気がします。
決して万人受けする作品ではありませんが(というかこんなテイストが万人受けしたら困る)それを書ききった作者は高く評価されるべきです。
個人的には、表題作「独白する~」が最高に素晴らしい作品だったと思います。ただ、やはり自分には合わない作品もありましたので、このような評価になりました。

アルバトロス
CRRRDTJB

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.114
(1pt)

悪趣味

グロテスクでロマンチストな露悪趣味のだらだらした内容だった
退屈
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.113
(1pt)

悪趣味

グロテスクでロマンチストな露悪趣味のだらだらした内容だった
退屈
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.112
(5pt)

小説初心者

仕事の合間に月5~6冊を読む程度の初心者ですが、とても読みやすかったです。
「無垢の祈り」は凄く良かった。
宗教に取り憑かれた母親と、ろくでなしの義父との間で葛藤する少女には涙が出そうになりました。

終盤まで本当に救いの無いお話でしたが、最後に救いの手を差し伸べたのは神なのか、悪魔なのか。
どの感情が正解なのか分かりませんが、最後には安心している自分いました。
この方の本は何冊か読みましたが、私的には凄く読みやすいです
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261
No.111
(5pt)

小説初心者

仕事の合間に月5~6冊を読む程度の初心者ですが、とても読みやすかったです。
「無垢の祈り」は凄く良かった。
宗教に取り憑かれた母親と、ろくでなしの義父との間で葛藤する少女には涙が出そうになりました。

終盤まで本当に救いの無いお話でしたが、最後に救いの手を差し伸べたのは神なのか、悪魔なのか。
どの感情が正解なのか分かりませんが、最後には安心している自分いました。
この方の本は何冊か読みましたが、私的には凄く読みやすいです
独白するユニバーサル横メルカトル Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトルより
4334925103
No.110
(2pt)

期待したほどでは

まぁまぁ面白かったけど言うほどではなかった
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)より
4334745261

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