(短編集)

時を巡る肖像

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2010年12月04日 時を巡る肖像 (実業之日本社文庫)

フィレンツェで絵画修復技術を学び、ミケランジェロの天井画の修復工事にも参加経験を持つ主人公・御倉瞬介が巻き込まれる、名画に関わる不可解な事件。世界の文化遺産ともいうべき名画にまつわる、修復されない傷みに隠された「生と死」の謎を、キャンバス越しに冴えた観察眼で究明していく。驚愕の、柄刀美術ミステリーの傑作6編を収録する本格推理連作。(「BOOK」データベースより)

評判

時を巡る肖像の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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時を巡る肖像の総合評価:

8.00/10点 レビュー 4件。

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No.4
(5pt)

とても嬉しく思っています。

迅速で確実なご対応に加えて、思っていたとおりの商品でとても満足しています。有り難うございました。
時を巡る肖像 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 時を巡る肖像 (実業之日本社文庫)より
4408550221
No.3
(5pt)

とても嬉しく思っています。

迅速で確実なご対応に加えて、思っていたとおりの商品でとても満足しています。有り難うございました。
時を巡る肖像 (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 時を巡る肖像 (ジョイ・ノベルス)より
4408505013
No.2
(5pt)

とても嬉しく思っています。

迅速で確実なご対応に加えて、思っていたとおりの商品でとても満足しています。有り難うございました。
時を巡る肖像 Amazon書評・レビュー: 時を巡る肖像より
440853501X
No.1
(3pt)

芸術の驚き

2006年に出た単行本、2008年に出た新書版の文庫化。
 絵画修復士の御倉瞬介が探偵役をつとめる6本を収める短編集。
 ピカソ、安井曾太郎、モネなどを下敷きにしながら、現代日本で起こる絵画をめぐる謎が提示されていく。犯罪とその解決という側面からすると、やや物足りない印象があるものの、動機が凄かったり、絵に関する意外な知識が披露されたりと、けっこう読みどころが多い。
 絵画修復そのものに関する蘊蓄がもっとあっても良いのでは?
時を巡る肖像 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 時を巡る肖像 (実業之日本社文庫)より
4408550221
No.0
(3pt)

芸術の驚き

2006年に出た単行本、2008年に出た新書版の文庫化。
 絵画修復士の御倉瞬介が探偵役をつとめる6本を収める短編集。
 ピカソ、安井曾太郎、モネなどを下敷きにしながら、現代日本で起こる絵画をめぐる謎が提示されていく。犯罪とその解決という側面からすると、やや物足りない印象があるものの、動機が凄かったり、絵に関する意外な知識が披露されたりと、けっこう読みどころが多い。
 絵画修復そのものに関する蘊蓄がもっとあっても良いのでは?
時を巡る肖像 Amazon書評・レビュー: 時を巡る肖像より
440853501X

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