燃える蜃気楼

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種別
長編
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あらすじ

2006年09月16日 燃える蜃気楼(上) (講談社文庫)

ついに日米開戦。マドリードで日系ペルー人として諜報活動を続ける北都昭平とイギリス秘密情報部のヴァジニアとの関係は、困難なものとなる。そんな二人の前に一人の日系米国人女性があわられる。第二次大戦下のスペインを舞台に白熱する情報戦を描いた、『イベリアの雷鳴』『遠ざかる祖国』に続く長編第三弾。(「BOOK」データベースより)

評判

燃える蜃気楼の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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平均点7.00pt

燃える蜃気楼の総合評価:

8.75/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.11
(5pt)

諜報合戦

イベリアシリーズ第3弾下巻。独ソ戦は深みにはまり長期戦の様相へ……日本もミッドウェー海戦の大敗から戦線は悪化し、枢軸国不利な展開へ。そして連合軍の北アフリカ上陸作戦が実行された!そこに亡くなったはずの北都の妻ベネロペの姿が!?
日独英米の諜報合戦に北都は翻弄されていく……
イベリアシリーズおもろいねえ~( ̄▽ ̄)=3
燃える蜃気楼(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 燃える蜃気楼(下) (講談社文庫)より
406275522X
No.10
(5pt)

ゲシュタポの影が……

イベリアシリーズ第3弾上巻。とうとう日米開戦勃発!ドイツは英国ソ連だけでなく米国とも戦うことに……早期講和を図るカナリス提督は北都に英国との会談の橋渡しを要請したが、ゲシュタポの影が!?
佳境に入ってきたがまだまだ続くよ~( ̄▽ ̄)=3
燃える蜃気楼(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 燃える蜃気楼(上) (講談社文庫)より
4062754983
No.9
(5pt)

とっても良い

迅速、丁寧な対応を有り難うございました。また機会がありましたなら宜しくお願いいたします。
燃える蜃気楼(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 燃える蜃気楼(下) (講談社文庫)より
406275522X
No.8
(5pt)

装丁と内容

最初の作品と同じで何度読み返しても新しい発見が有り本好きの全ての人に知って欲しいです
燃える蜃気楼(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 燃える蜃気楼(下) (講談社文庫)より
406275522X
No.7
(5pt)

装丁と内容

逢坂剛の作品は幅が広くどんな作品も好きです。ドラマになったモ百舌シリーズもおすすめですね!
燃える蜃気楼(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 燃える蜃気楼(上) (講談社文庫)より
4062754983

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