あでやかな落日

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

6.67pt (10max) / 3件

Amazon平均点

3.13pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

29.50pt

5.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

10.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,756回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
6
このページのURL

あらすじ

2001年02月01日 あでやかな落日 (講談社文庫)

現代調査研究所の岡坂神策が見いだした女性ギタリスト香華ハルナが、大手家電メーカーの大型プロジェクトでイメージ・キャラクターに選ばれた。だが企業秘密であるその情報が業界紙にスッパ抜かれる。巨費と虚栄を巡り権謀渦巻く広告業界の裏面を、圧倒的なリアリティをもって描ききった極上のサスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

あでやかな落日の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

あでやかな落日の総合評価:

6.33/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(3pt)

シリーズ外の作品だったら、星一つ追加

ハードボイルドの名作「十字路に立つ女」と同じ岡策シリーズの1冊ですが、いまひとつピントがずれているように思いました。
ハードボイルドの語り口で綴られる企業小説なので、情報漏えいに関する犯人、手段、動機探しというミステリ的な要素はありますが、それらが占める比重は非常に少ないです。
このため、このシリーズのほかの作品のようなミステリを期待して手に取る人は、まったくの期待はずれになってしまうのではないでしょうか。
ひょっとすると作者はミステリの新しいジャンルを開拓したかったのかもしれませんが、結果的にシリーズを読み継いできたファンの期待を裏切る形になってしまったようです。
この長い小説を読ませる作者の力量は見事だと思いますが、独立した作品として書いたほうが、読者としては素直に楽しめたと思います。
あでやかな落日 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: あでやかな落日 (講談社文庫)より
4062730871
No.7
(3pt)

シリーズ外の作品だったら、星一つ追加

ハードボイルドの名作「十字路に立つ女」と同じ岡策シリーズの1冊ですが、いまひとつピントがずれているように思いました。
ハードボイルドの語り口で綴られる企業小説なので、情報漏えいに関する犯人、手段、動機探しというミステリ的な要素はありますが、それらが占める比重は非常に少ないです。
このため、このシリーズのほかの作品のようなミステリを期待して手に取る人は、まったくの期待はずれになってしまうのではないでしょうか。
ひょっとすると作者はミステリの新しいジャンルを開拓したかったのかもしれませんが、結果的にシリーズを読み継いできたファンの期待を裏切る形になってしまったようです。
この長い小説を読ませる作者の力量は見事だと思いますが、独立した作品として書いたほうが、読者としては素直に楽しめたと思います。
あでやかな落日 Amazon書評・レビュー: あでやかな落日より
4620105694
No.6
(1pt)

博報堂出身なんだから、このくらいなら常識の範疇では?

>権謀渦巻く広告業界の裏面を、圧倒的なリアリティをもって描ききった
とは、とてもじゃないが言えない、ごく普通のストーリー展開だ。

広告業界では、ある女性トップアイドルの人気を凋落させるため「実は彼女はエイズキャリアで、もうすぐ発病して死にます。エイズとわかった時点でアイドルとしては決定的なイメージダウンとなり、御社の製品のイメージも下がってしまいます。今のうちにCMキャラクターを変えましょう」などと噂を流すことなど当たり前のようになされていたことは、知ってる人は知ってるだろう。

逢坂剛本人も、某有名大企業の広報室長がスペイン好きと聞いて駆り出された挙句、その室長に愛用のギターを勝手に弾かれ、うっかり壊されて、泣いたとの噂があったではないか。
広告業界とは、普段からそういう世界だ。

岡坂モノなら、もっと大きな陰謀が裏に隠れているに違いないと期待して読んだのだが、期待はずれに終わった。
あでやかな落日 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: あでやかな落日 (講談社文庫)より
4062730871
No.5
(1pt)

博報堂出身なんだから、このくらいなら常識の範疇では?

>権謀渦巻く広告業界の裏面を、圧倒的なリアリティをもって描ききった
とは、とてもじゃないが言えない、ごく普通のストーリー展開だ。

広告業界では、ある女性トップアイドルの人気を凋落させるため「実は彼女はエイズキャリアで、もうすぐ発病して死にます。エイズとわかった時点でアイドルとしては決定的なイメージダウンとなり、御社の製品のイメージも下がってしまいます。今のうちにCMキャラクターを変えましょう」などと噂を流すことなど当たり前のようになされていたことは、知ってる人は知ってるだろう。

逢坂剛本人も、某有名大企業の広報室長がスペイン好きと聞いて駆り出された挙句、その室長に愛用のギターを勝手に弾かれ、うっかり壊されて、泣いたとの噂があったではないか。
広告業界とは、普段からそういう世界だ。

岡坂モノなら、もっと大きな陰謀が裏に隠れているに違いないと期待して読んだのだが、期待はずれに終わった。
あでやかな落日 Amazon書評・レビュー: あでやかな落日より
4620105694
No.4
(1pt)

通読しました

まだ精読できていません。申し訳ないのですが。想像していた内容と大きく違いました。後でもう一度読んでみたいと思います。
あでやかな落日 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: あでやかな落日 (講談社文庫)より
4062730871

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る