記念日 anniversary

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2008年05月22日 記念日anniversary

記憶を無くした状態で、横浜中華街の安ホテルの1室で目覚めた男。そばには、アンと名乗る女がいた。男が車から投げ出されたところを偶然見かけ、助けたのだという。俺はいったい誰なのか。なぜ、そんな目に遭ったのか。記憶を取り戻すべく男はアンを頼りに行動を起こすが、得体の知れぬ複数の組織が男を陥れようと蠢き出す―。(「BOOK」データベースより)

評判

記念日 anniversaryの評価:

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記念日 anniversaryの総合評価:

6.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(2pt)

記憶は。。。

記憶がない中でいろいろなグループや人から追われて、立ち向かって、、、という部分は嫌いじゃないけど。
因縁の双子ちゃんは、あっさり他人に殺されちゃうし、最後まで記憶が戻らないので真実がきっぱりせずぼんやりした終わりでした。
記念日anniversary Amazon書評・レビュー: 記念日anniversaryより
4334926088
No.3
(4pt)

記憶をなくした男

記憶を失った男を主人公にした 映画『ボーン・スプレマシー』のCIAの暗殺者ジェイソン・ボーンの“自分探しの旅”によく似ているなと思ったがもちろん設定場所は日本であるし、著者は中国人と日本人のハーフで双子という設定で話を展開している点が面白い。
記憶喪失の主人公に、マフィア、CIA、公安、いろいろな組織がからんで話が展開していく。
自分は誰なのか?何故記憶を失ったのか?次々得体のしれない男たちが、主人公を襲う。
誰がほんとの事をいっていて、誰が嘘をいっているのか。誰を信じればいいのか。記憶は戻るのか?錯綜する真実が明らかになったとき男はある決意をするそして、表題となった記念日の意味が理解できた。
記憶をなくしても言葉や言語、習慣、好みは無くならないのか・・・。
アンの正体は最後まであいまいで不満が残った。
記念日anniversary Amazon書評・レビュー: 記念日anniversaryより
4334926088
No.2
(5pt)

傑作

先の読めない展開に、久々に読書の楽しみを堪能しました。香納さんらしい、スピーディーでキャラの立った傑作。時期を同じくして出版された「ステップ」も面白かった。
記念日anniversary Amazon書評・レビュー: 記念日anniversaryより
4334926088
No.1
(2pt)

凝った内容にしたかったのだろう。

 香納氏は本書を凝った作りにしたかったのであろうという意気込みは感じられるが、つまらなかった。取ってつけたようなストーリー展開にお決まりのラストシーン。退屈した。
記念日anniversary Amazon書評・レビュー: 記念日anniversaryより
4334926088

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