仮面の島

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種別
長編
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あらすじ

2006年12月15日 仮面の島〈建築探偵桜井京介の事件簿〉 (講談社文庫)

イタリア人実業家の亡夫から相続した、小島の館に隠棲する日本人女性=レニエール夫人。彼女から鑑定の依頼を受けヴェネツィアを訪れた神代教授と京介だったが、跡を追った深春、蒼と合流そうそう島の売却を巡るトラブルに巻き込まれる。そして不可解な殺人事件が!文庫版特典「蒼のヴェネツィア案内」も収録。(「BOOK」データベースより)

評判

仮面の島の評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

仮面の島の総合評価:

6.25/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

ちょっと通俗

久しぶりの建築探偵シリーズの文庫化。

毎回、舞台装置が楽しみなこのシリーズ。

今回の舞台はヴェネツィア。そしてそのラグーンに位置する孤島。

ヴェネツィア − 迷宮 − 仮面とちょっと通俗的な連想。

そして孤島で起こる殺人事件。

意図してだろうが、ちょっとね・・・。

最後の「どんでん返し」も、底が知れている。

本格推理ではなく、おなじみのキャラクターが旅をするキャラクターご当地物、という読み方であれば、OKかな?
仮面の島―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 仮面の島―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)より
4061821253
No.2
(3pt)

ちょっと通俗

久しぶりの建築探偵シリーズの文庫化。
毎回、舞台装置が楽しみなこのシリーズ。
今回の舞台はヴェネツィア。そしてそのラグーンに位置する孤島。
ヴェネツィア − 迷宮 − 仮面とちょっと通俗的な連想。
そして孤島で起こる殺人事件。
意図してだろうが、ちょっとね・・・。
最後の「どんでん返し」も、底が知れている。
本格推理ではなく、おなじみのキャラクターが旅をするキャラクターご当地物、という読み方であれば、OKかな?
仮面の島〈建築探偵桜井京介の事件簿〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仮面の島〈建築探偵桜井京介の事件簿〉 (講談社文庫)より
406275505X
No.1
(5pt)

イタリアに行きたくなります。

今回はイタリアでのお話です。京介と教授がイタリアのカフェでお茶してると、ばったり蒼と深春(実は蒼、京介を追いかけてったんだけど)に出会うところが面白くっていい感じです。離島に住んでる未亡人をとりまく人たちも、ミステリアスで何か起こりそうな雰囲気ばっちり。意外な結末です。推理小説としてだけじゃなく、イタリアの雰囲気味わいたいときにもぴったりだと思います。面白いですよ~。
仮面の島―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 仮面の島―建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)より
4061821253

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