蠱囚の檻

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種別
長編
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あらすじ

2025年05月13日 蠱囚の檻 (光文社文庫)

新宿署の刑事・魚名二郎は、訪れた居酒屋からの帰りに前後不覚に陥り、無意識のうちに半年前の事件で知り合った不思議な男・悠希に助けを求める。意識を取り戻した魚名は、悠希から「蠱毒」という強い呪術による攻撃を受けたのだと聞かされる。それは、恐ろしい呪術師との闘いのはじまりだった……。新宿を舞台にした呪術エンターテインメント第2弾!(「BOOK」データベースより)

評判

蠱囚の檻の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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蠱囚の檻の総合評価:

9.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(5pt)

加門七海と言う人

加門七海さん。読んでて怖くなる。これは現実ではないとわかるけど
祝山や怪談徒然草…祝山はシルクロードと呼ばれたあそこですよね?三角屋敷は地元という…
蠱囚の檻 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 蠱囚の檻 (光文社文庫)より
4334106374
No.4
(5pt)

次巻が楽しみです

加門先生本業のホラー以外の作品をいつも楽しみにしている読者です。
紹介文に現代呪術サスペンス小説とあったので、これなら怖くないかもと黒爪の獣、蠱囚の檻を拝読しました。
もしや今まで溜め込んできた知識と体験をこのシリーズで全放出か?
加門先生好みの鬼神が登場する回が来るかも!と淡い期待を寄せております。
自分には見えないとしても、そんなもの無いと否定しても、あるもんはあると言うことが学べるシリーズです。
蠱囚の檻 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 蠱囚の檻 (光文社文庫)より
4334106374
No.3
(5pt)

面白かった

面白かった おすすめ 損はしないと思う どこがよかったか? 単なる呪い合戦ではない悲しみや深みが物語にある事、本当の恐怖がある事 その舞台が現代であること
蠱囚の檻 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 蠱囚の檻 (光文社文庫)より
4334106374
No.2
(5pt)

次巻が待ちどうしいです。

1巻目は普通に楽しめましたが、強い印象は受けませんでした。2巻目であらあらこんな感じのキャラクターだっけと思うほど楽しめました。作者の本は色々読んでいますが、このシリーズはちょっと毛色が違います。
繊細で傷ついた二人の兄弟、現実をつなぐ一般ピポーの刑事の活躍がこれからも楽しみです。
次巻が待ちどうしいです。
蠱囚の檻 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 蠱囚の檻 (光文社文庫)より
4334106374
No.1
(4pt)

【ネタバレかも】めっちゃ映像映えしそうな場面は出てきたけどその後はどうなったんだ‥‥?

今回ラストが前回みたいに、
「あいつには何が見えてたんだ?」
的に、魚名刑事が信じる信じないで揺れ動くどころじゃない、めっちゃ大事になったので、その後は
どーなったんだよこれ、状態。
あれ、ちゃんと逮捕状取って逮捕したので上層部だって納得させて書類提出が必要だろうし‥‥。

>事件が一段落ついたので
いや、どうやって一段落つけたんだ。それが知りたい一番知りたいと思ったのは自分だけか?

今後、たとえば何かに憑かれた犯人が人質とって立てこもった時など、警察官は説得や物理的制圧を
するしか無いのか、呪詛が存在する大前提でまず憑きモノを落とすことから始めるのか?
法律と法律的には無いはずの呪詛や怪異の間でどう事件を解決するのかって結構面白いテーマのシリ
ーズなのに。
あの後、上層部も呪詛も怪異も存在しますって認めた上で徹底的に揉み消したのか?
それとも、あれは一人一人見えているものが違ってて後にはどって事ない容疑者の遺体が残ってたの
か?
そこらへんすげー気になるのは自分だけだろうか?

登場人物は前回同様みんな生き生きしてて、特に魚名刑事が恐怖を克服して悠希の心情と存在をを受
け入れる過程は涙が出そうだったし、哮天は犬好きにはたまらないくらい可愛いのに勿体無い。
蠱囚の檻 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 蠱囚の檻 (光文社文庫)より
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