内なる罪と光

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種別
長編
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あらすじ

2024年01月24日 内なる罪と光 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

幼馴染のダニエルを殺し、自殺したジョナ。二人に何があったのか……。悲しみに沈む町に現れた謎の少女は妊娠しているようだった(「BOOK」データベースより)

評判

内なる罪と光の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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平均点7.00pt

内なる罪と光の総合評価:

6.50/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.1
(3pt)

何がこの本のテーマなのか、わかりません。

何とか読み終えましたが、理解できないところがあり過ぎて、読後感がまとまりません。登場人物の一人アイザック。妻と離婚し、息子を殺されたクエーカー教徒の教師。そこへ転がり込んできた16歳の少女。彼女は妊娠していて、お腹の子はもしかしたら息子の子供かもしれない。さらに息子を殺したジョナの母親ロリー。大きくは、この3人絡みが大筋かな?そしてアイザックの息子ダニエルを殺害後、自殺してしまうジョナの独白が織り込まれて、何処にたどり着くのか長いストーリーです。アイザックの宗教感を理解するのは難しく、アイザックとロリーの関係も複雑で、読み進むのか大変でした。ただ、人間たちの複雑な関係性の中でアイザックの飼い犬ルーファスの存在が救いでした。この老犬が日々衰えて、最後を迎えるシーンは胸を打ちます。出産する16歳の少女の強い母性にも感動しました。けど、長い小説です。ミステリーではありません。
内なる罪と光 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 内なる罪と光 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4151859012

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