有名すぎて尾行ができない
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
有名すぎて尾行ができないの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
有名すぎて尾行ができないの総合評価:
8.67/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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パッとしない探偵ポール、その元カノのブリジット、暴力も辞さない元刑事のバリー、凶暴な犬の織り成す探偵劇。
ある日、巨額の開発詐欺事件で裁判にかけられた3人組、スカイラークスリーの1人が惨殺される。
ひょんなことからその事件にかかわることになったポールとブリジット。
事件を追う強烈な個性を持つ女警視バーンズも絡み、ダブリンに大きな火の手が上がる。
果たしてポールは犯人を見つけることができるのか。
シリアスそうに見えるあらすじだが、電車内で読めないくらいのブラックユーモアに溢れた作品です。
この手のユーモアのある作品は、日本の作家ではいないと思いますね。
エイドリアン・マッキンティとか、ダン・シモンズのクルツシリーズかな。
非常にボリュームもある一作で、中盤から一気に加速する展開に最後まで目が離せません。
外伝も2025年に日本で刊行される予定なので楽しみです(悪人すぎて憎めない /2025年3月31日に発売予定)。
4作目も、どうやら刊行されるようです!
本シリーズは、現時点で8作目まで刊行(外伝もいれれば、もっと)されているようなので、是非全作品を読みたいです。
創元推理社のこのシリーズと、P分署シリーズは最高ですね。