有名すぎて尾行ができない

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長編
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あらすじ

2024年02月29日 有名すぎて尾行ができない (創元推理文庫)

平凡すぎる顔が特徴の青年ポールは、恋人のブリジット、元警官のバニーと探偵事務所を始めることにした。さっそく、謎の美女が依頼に訪れる。彼女は国中が注目する不動産開発詐欺事件の被告人三人組のひとりの愛人で、その男の浮気調査をしてほしいと言う。ポールは依頼を引き受けたが、相手を尾行しては見失っているうちに、またも殺人事件に巻きこまれてしまい……。『平凡すぎて殺される』に続く、大好評ノンストップ・ミステリ第2弾!(「BOOK」データベースより)

評判

有名すぎて尾行ができないの評価:

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有名すぎて尾行ができないの総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

結局最高(原題:The Day That Never Comes)

決して訪れない日、いう原題の本。
パッとしない探偵ポール、その元カノのブリジット、暴力も辞さない元刑事のバリー、凶暴な犬の織り成す探偵劇。

ある日、巨額の開発詐欺事件で裁判にかけられた3人組、スカイラークスリーの1人が惨殺される。
ひょんなことからその事件にかかわることになったポールとブリジット。
事件を追う強烈な個性を持つ女警視バーンズも絡み、ダブリンに大きな火の手が上がる。
果たしてポールは犯人を見つけることができるのか。

シリアスそうに見えるあらすじだが、電車内で読めないくらいのブラックユーモアに溢れた作品です。
この手のユーモアのある作品は、日本の作家ではいないと思いますね。
エイドリアン・マッキンティとか、ダン・シモンズのクルツシリーズかな。
非常にボリュームもある一作で、中盤から一気に加速する展開に最後まで目が離せません。

外伝も2025年に日本で刊行される予定なので楽しみです(悪人すぎて憎めない /2025年3月31日に発売予定)。
4作目も、どうやら刊行されるようです!
本シリーズは、現時点で8作目まで刊行(外伝もいれれば、もっと)されているようなので、是非全作品を読みたいです。
創元推理社のこのシリーズと、P分署シリーズは最高ですね。
有名すぎて尾行ができない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 有名すぎて尾行ができない (創元推理文庫)より
4488165052
No.2
(4pt)

う〜ん

1作目の方(『平凡過ぎて…』)が
、面白かったかな。
でも、楽しめました。
有名すぎて尾行ができない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 有名すぎて尾行ができない (創元推理文庫)より
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No.1
(4pt)

マギー(犬)が笑いを誘う!

ストーリーがいろいろな視点から描かれていて、展開が素晴らしい。主犯が終盤に現れるので、ミステリーとしてはやや緊張感が下がる。
有名すぎて尾行ができない (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 有名すぎて尾行ができない (創元推理文庫)より
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