監禁依存症

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長編
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あらすじ

2023年10月05日 監禁依存症 (幻冬舎文庫)

性犯罪者たちの弁護をし、度々示談を成立させてきた悪名高き弁護士の小諸成太郎。ある日、彼の九歳のひとり息子が誘拐される。だが、小諸は海外出張中。警察は過去に彼が担当し、不起訴処分となった事件の被害者家族を訪ねるが……。この誘拐は怨恨か、それとも身代金目的か――。ラスト一行まで気が抜けない、二転三転の恐怖の長編ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

監禁依存症の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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監禁依存症の総合評価:

7.21/10点 レビュー 28件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.28
(4pt)

面白い

櫛木理宇さんが好きなので今作も非常に面白かったです。
ただ内容的には左翼のフェミが喜びそうだな〜って感じで、少し引き気味に読んでました。
本当にこういう、日本女性は全員被害者だ!みたいな人いますからね笑
これはフィクションということで面白く受け止めています。ストーリーは相変わらず引き込まれるハラハラドキドキの展開で面白かったですよ。
監禁依存症 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 監禁依存症 (幻冬舎文庫)より
4344433211
No.27
(5pt)

読めてよかった

この時代にこの本を読めたことを僥倖と思う。
今の一瞬を切り取った三部作。おそらく10年後に読んだらこんなにこころが動くことは無くなってしまうのだろう。
監禁依存症 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 監禁依存症 (幻冬舎文庫)より
4344433211
No.26
(2pt)

よくわからない

肝心なことが説明ない。結局何だったんだろうと読み終わった後謎が残る。自分の読解力が足りないだけかもしれないけど。話の内容は面白かった。
監禁依存症 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 監禁依存症 (幻冬舎文庫)より
4344433211
No.25
(5pt)

続きが読みたくなる

依存症シリーズ全部おもしろかった。読んでいくにつれてどんどん犯人側に気持ちが傾いていったのは私が女性だからかな。続きがあればいいのに。残酷で読むのがつらくなる表現もたくさんあったけど、こんなおもしろい本はなかなか無いと思う。
監禁依存症 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 監禁依存症 (幻冬舎文庫)より
4344433211
No.24
(5pt)

心理的に怖くてスピード感ある

すごく読んでて面白い。一人一人登場人物が生き生き描かれていて自分と置き換えて考えることができ、本に入っていけるのだが。絢ちゃんが好きなキャラだったので最後に悪役になってしまったのが少し残念。浜真千代は相変わらず恐ろしい。
監禁依存症 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 監禁依存症 (幻冬舎文庫)より
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