あの魔女を殺せ

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種別
長編
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1,476回
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3
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5
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あらすじ

2023年09月29日 あの魔女を殺せ

グロテスクな人形作りで、世界中からファンを集める常世三姉妹。その新作発表の場に立ち会うことになったフリーライター・麻生真哉は、娘とともに群馬の山中にある館に向かう。奇妙ながらも心惹かれる人形の発表の晩、三姉妹の長女が殺害される。現場はほぼ密室。残された姉妹は、犯人に心当たりがあるようだが……。魔術を伝承した姉妹たちを襲う殺人者は何者なのか? 『名探偵の証明』の市川哲也が贈る、新境地の長編ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

あの魔女を殺せの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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あの魔女を殺せの総合評価:

8.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(2pt)

面白いけど

現代日本ではあまりにありえないし気持ちが悪いラストだった。
魂の入れ替わりがあまりに簡単に起こりすぎだし、その事実が突然明かされるからついて行きづらい。
登場人物の性格が似通っているため、いきなり視点の切り替えをされると誰が誰だかわからず混乱してくる。
挙句に誰かもわからんやつが犯人ってw
外野にいた命が最後ドヤるのもモヤった。おまえなんかしたっけ?
あの魔女を殺せ Amazon書評・レビュー: あの魔女を殺せより
4488029000
No.4
(4pt)

面白かったのに最後で白けてしまう作品

登場人物ほとんどとち狂っていて、「九」までは非常に楽しかったです。
「十」ですべてが台無しになりました。
それでも大半はバレバレでも面白かったんですけれど。

1/3も読まない内から色々バレすぎていて嫌な予感しかしなかったし、探偵役を誰が担うかもすぐにわかってしまう程には稚拙というよりは、隠すつもりもなかったのでしょう。
犯人は最初から提示されていましたし、前提条件ははじめから知らされているわけですから、トリックを推察するのも不可能ではないです。
しかしそれでも「犯人は被害者でした」とかいうオチよりもやっちゃいけない書き方で唐突にトリックを押しつけてくるのはどんでん返しとかいうようなものではなく、ほとんど禁じ手だなぁという感じでした。
この作品を本格推理と評するのは、本格推理ものに対する明確な冒涜だと思います。
そことラストだけ目を瞑れば、とても面白かったです。
あの魔女を殺せ Amazon書評・レビュー: あの魔女を殺せより
4488029000
No.3
(5pt)

後味の悪いがどこかすがすがしい作品

何ともいえない後味の悪さがあるが、スッキリとしてもいる。
魔女という題材に抵抗がなければ面白い。
あの魔女を殺せ Amazon書評・レビュー: あの魔女を殺せより
4488029000
No.2
(5pt)

魔術の手口を学ぶのに最適

本書を最後まで読むことで、真の魔術の手口を学ぶことができます。さらに、ミステリー・ホラーを存分に堪能することができます。
あの魔女を殺せ Amazon書評・レビュー: あの魔女を殺せより
4488029000
No.1
(4pt)

読み進めると...

初めは「うぅぅぅーん」と、途中で読み止めてしまうかな?って感じでしたが、読み進めるとグングン面白くなってきて止めるどころかページを捲る手が止まらない。何か目新しいことがあるのではなく、正統派で館・オカルト・ミステリを存分に楽しめた。
あの魔女を殺せ Amazon書評・レビュー: あの魔女を殺せより
4488029000

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