ひとり日和

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長編
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あらすじ

2010年03月05日 ひとり日和 (河出文庫)

世界に外も中もないのよ。この世は一つしかないでしょー二〇歳の知寿が居候することになったのは、二匹の猫が住む、七一歳・吟子さんの家。駅のホームが見える小さな平屋で共同生活を始めた知寿は、キオスクで働き、恋をし、時には吟子さんの恋にあてられ、少しずつ成長していく。第一三六回芥川賞受賞作。短篇「出発」を併録。(「BOOK」データベースより)

評判

ひとり日和の評価:

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ひとり日和の総合評価:

6.77/10点 レビュー 78件。

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No.78
(5pt)

今読んでる途中です
本に傷はなく綺麗でした
ひとり日和 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ひとり日和 (河出文庫)より
4309410065
No.77
(5pt)

今読んでる途中です
本に傷はなく綺麗でした
ひとり日和 Amazon書評・レビュー: ひとり日和より
4309018084
No.76
(3pt)

実際に何かを得て変わるなんてことはあり得ないのかも

フリーターの娘が親戚のお婆さんの家へ転がり込んで、一年間過ごした時の話。
別れて、出会って、また別れて。
吟子さんから何かを学びそうで、でも結局何も変わらなくて。
人間、自分の答えは自分で見つけるしかないし、実際に何かを得て変わるなんてことはあり得ないのかも。
でも、そんな現実が欲しかった訳じゃなくて、これはあくまで本だから…少しは良い刺激が欲しかった。
ひとり日和 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ひとり日和 (河出文庫)より
4309410065
No.75
(3pt)

実際に何かを得て変わるなんてことはあり得ないのかも

フリーターの娘が親戚のお婆さんの家へ転がり込んで、一年間過ごした時の話。
別れて、出会って、また別れて。
吟子さんから何かを学びそうで、でも結局何も変わらなくて。
人間、自分の答えは自分で見つけるしかないし、実際に何かを得て変わるなんてことはあり得ないのかも。
でも、そんな現実が欲しかった訳じゃなくて、これはあくまで本だから…少しは良い刺激が欲しかった。
ひとり日和 Amazon書評・レビュー: ひとり日和より
4309018084
No.74
(5pt)

主人公の自立していく姿が印象的

遠戚のお婆さんとの同居を通じて、主人公の女性が成長というか自立していく姿が伝わってきます。
直接的な表現でないく、何気ないやりとりや仕草で、雰囲気で伝わってくるので不思議な感じがします。このため、人により合う合わないがありそうです。
とても印象に残りましたのて、この方の他の作品も読んでみたいと思います。
ひとり日和 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: ひとり日和 (河出文庫)より
4309410065

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