夜に啼く森
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あらすじ
女刑事×生還者の人気シリーズ、激熱最新作ジョージア州北部のアパラチア山脈の山道で、15年前に失踪した女性の遺骨の一部が発見された。ボストン市警の部長刑事D・D・ウォレンは、自警団の主宰者フローラと、コンピュータ・アナリストのキースを捜査の協力者として伴い、現地に飛ぶ。フローラはかつて472日間にわたり、怪物のような男ジェイコブに監禁され、そこから生還した経験を持つ。そして発見された遺骨は、ジェイコブの関与が疑われた最初の被害者のものだった。現地で待ち受けていたのは、監禁事件の際にフローラを保護したFBI捜査官のキンバリー。彼女たちは真相を求め、残りの遺骨を捜索し始めるが…。理不尽な暴力や虐待に苦しみながら必死に生きる女性たちと、自らも傷だらけになりながら怪物に立ち向かい彼女たちを救おうとする2人、D・Dとフローラを描く、米国発大人気シリーズ、魂が震える激熱最新作!(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
夜に啼く森の評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
夜に啼く森の総合評価:
9.00/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
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サバイバーと呼ばれる(らしい)、凶悪事件被害者フローラ4部作の完結編(たぶん)
完結を迎えても、こういうサスペンスもので読み返そうって思えるのなかなかない
それと言うのも、筆者サラガードナーは1度もフローラの事件を具体的に書いてないので、全てが回想シーンであると言うところが、大きなポイントで
とても読者の想像力を掻き立てるのが上手いです。
トラウマを抱えている人に読んで欲しい
あるいはトラウマを抱えている人が身近にいる人に
起こってしまったことの事前と事後では人は変わる
仕方ない
事後の自分を受け入れてくれる人が、必要なんだと訴えていて
とても心に響きます