父から娘への7つのおとぎ話

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種別
長編
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あらすじ

2023年01月19日 父から娘への7つのおとぎ話

幼い頃に両親が離婚したレベッカは、父のレオに20年近く会っていない。ある日、男性記者が取材でレオの行方を尋ねてきた。レオはBBCの子ども番組に出演していた人気俳優だったが、レベッカは彼の生死すら知らない現状に疑問を持ち、父が書いたというおとぎ話を手がかりに彼を探そうとする。「収集家と水の精」「世界の果てへの船旅」「魔女とスフィンクス」……7つの奇妙な物語と想像力のきらめきが導く、心温まる家族小説!(「BOOK」データベースより)

評判

父から娘への7つのおとぎ話の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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父から娘への7つのおとぎ話の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(4pt)

これはミステリー

ミステリー要素あります
父から娘への7つのおとぎ話 Amazon書評・レビュー: 父から娘への7つのおとぎ話より
4488011217
No.1
(4pt)

父親が娘に捧げるおとぎ話が、とても魅力的

7つのおとぎ話とありますが、短編の連作ではなく、ひと続きの長編です。
幼いころに別れてしまって、父親のことを無意識に考えないようにしてきた娘が、あることをきっかけに、父親を探すことにします。その大きな手がかりになるのが、父親が娘のために書いたという7つのおとぎ話。
このおとぎ話がとても魅力的で、不可思議で、父親の状態をよく表しています。
いろいろな人から得た小さな手がかりを積み重ねて、少しずつ父親に近づいていくのですが、そこには精神的な葛藤もありました。それを乗り越えてこそ、娘は新しい世界に経つことができるのです。人間って、やっぱり見守ってくれる存在が必要なのですね。
楽しく読めましたので、☆4つです。
父から娘への7つのおとぎ話 Amazon書評・レビュー: 父から娘への7つのおとぎ話より
4488011217

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