揺籠のアディポクル

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種別
長編
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あらすじ

2024年03月15日 揺籠のアディポクル (講談社文庫)

無菌病棟、通称《クレイドル》。タケルと、コノハ、二人だけが入院する施設が、大嵐で貯水槽に通路を寸断され、外界から隔絶される。不安と焦燥を抱え、日付を越えた深夜──。コノハは胸をメスで刺され、死んでいた。二人きりのはずの無菌病棟で、外気にすら触れられない彼女を誰が殺したのか?震える結末!(「BOOK」データベースより)

評判

揺籠のアディポクルの評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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平均点5.00pt

揺籠のアディポクルの総合評価:

6.78/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(2pt)

ミステリーではなく、異世界の中二病の物語

全編を読み終え、市川さんの書きたいことはわかった。でもこれは、ミステリー仕立てではなく、もっと短くして、純文学作品としてまとめた方が、小説としてのまとまりが良いような気がした。
 物語の半分くらいは、孤立した無菌病棟内のタケルの物語。病棟には、何もない。ニュースも入ってこないし、登場人物も限られていて、非常に退屈なパートである。ここで、ミステリーとして成立させるための材料や伏線を仕込むということなのだろうが、タケルだけでは、この尺の長さは酷に思えた。
 後半、状況設定や真相を少しずつ明らかにしていくのだが、コノハとタケルの関係性だけは受け入れられず、総合評価を低く設定した。
揺籠のアディポクル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 揺籠のアディポクル (講談社文庫)より
4065343429
No.7
(2pt)

ミステリーではなく、異世界の中二病の物語

全編を読み終え、市川さんの書きたいことはわかった。でもこれは、ミステリー仕立てではなく、もっと短くして、純文学作品としてまとめた方が、小説としてのまとまりが良いような気がした。
 物語の半分くらいは、孤立した無菌病棟内のタケルの物語。病棟には、何もない。ニュースも入ってこないし、登場人物も限られていて、非常に退屈なパートである。ここで、ミステリーとして成立させるための材料や伏線を仕込むということなのだろうが、タケルだけでは、この尺の長さは酷に思えた。
 後半、状況設定や真相を少しずつ明らかにしていくのだが、コノハとタケルの関係性だけは受け入れられず、総合評価を低く設定した。
揺籠のアディポクル Amazon書評・レビュー: 揺籠のアディポクルより
4065213096
No.6
(5pt)

面白かった

病気やウイルス、コロナ禍でこの話は色々想像して怖かったです。登場人物が少なかったので、読みやすく途中から一気に読んでしまいました。推理小説という枠にあてはまらないお話です。
揺籠のアディポクル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 揺籠のアディポクル (講談社文庫)より
4065343429
No.5
(5pt)

面白かった

病気やウイルス、コロナ禍でこの話は色々想像して怖かったです。登場人物が少なかったので、読みやすく途中から一気に読んでしまいました。推理小説という枠にあてはまらないお話です。
揺籠のアディポクル Amazon書評・レビュー: 揺籠のアディポクルより
4065213096
No.4
(5pt)

最高

推理より物語です。とても満足です。
揺籠のアディポクル (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 揺籠のアディポクル (講談社文庫)より
4065343429

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