鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢

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長編
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あらすじ

2022年03月10日 鬼人幻燈抄(三)-江戸編 残雪酔夢 (双葉文庫)

安政三年(1856年)の冬、江戸の町では銘酒「ゆきのなごり」が大流行していた。相変わらず鬼退治の仕事をし続けていた甚夜は、この酒をめぐる事件に巻き込まれてしまう。そして、その渦中、16年間行方知れずだった妹の影を発見するのだが…。武士と夜鷹の恋物語、鬼の噂を追っている付喪神を使う男の登場、消えない過去との対峙ー物語がさらに深まるシリーズ第3巻!(「BOOK」データベースより)

評判

鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢の評価:

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鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢の総合評価:

8.31/10点 レビュー 13件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(4pt)

転回点で必須なパート

物語の展開で重要なフレーズ集です。
鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢 Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢より
4575242535
No.12
(5pt)

ラノベと時代劇がお好きな方に

いよいよ3巻読破。
折り返しながら読むと
作者は単なる伝奇物で終わらないよう
時代考証もしっかりやって
粋な風情を醸し出している、
かと思えば、絵の想像しやすい
ポップな表現も織り込んでいる。
読み応えが有りますね。
鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢 Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢より
4575242535
No.11
(4pt)

前作に続き新たに魅力的なキャラも登場する一方で、新たな展開を予想させるラストまで楽しめる。

前作から江戸市中編となり、さほど年代が変わらないため登場人物も増えてきた。年を取らない主人公という設定のため、いつまでも同じ登場人物を出し続けられないわけで、そこらの経年の描き方も興味あるところ。

今回は、前作からのお馴染みのメンバーに加えて新たな魅力的なキャラも加わって賑やかになったが、ラストは新たな展開を思わせる。

作者の時間軸を行き来する新しい試みもよく出来ていて楽しいし、全体的に無駄な文章が減ってきて読みごたえがる。
鬼人幻燈抄(三)-江戸編 残雪酔夢 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄(三)-江戸編 残雪酔夢 (双葉文庫)より
4575525545
No.10
(5pt)

続きが楽しみ

1話毎にそれぞれの人生観が表現され、個性があり興味が尽きないです。
鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢 Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄 江戸編 残雪酔夢より
4575242535
No.9
(3pt)

前巻から登場人物は基本的に変わらないが

前巻から登場人物は数人追加されたが、同時代での短編の連作。
設定上、主人公と登場人物はいつか別れることは分かっていても、切ない展開に。
どのように回収されるのか期待。
鬼人幻燈抄(三)-江戸編 残雪酔夢 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 鬼人幻燈抄(三)-江戸編 残雪酔夢 (双葉文庫)より
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