(短編集)

壊れやすいもの



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壊れやすいもの (角川文庫)

2019年06月14日 壊れやすいもの (角川文庫)

すべてのページに驚きと感動があふれる、いまだかつてない短編集! ホームズがSFに? ベイカー街に住む偉大な探偵が遭遇した緑の血が飛び散る殺人事件の顛末を描くヒューゴー賞受賞作「翠色の習作」の他、空前絶後の想像力を駆使した、鬼才ゲイマンの魅力満載の短編集!(「BOOK」データベースより)




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壊れやすいものの総合評価:8.33/10点レビュー 6件。Bランク


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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6:
(3pt)

軽い読み物

本自体軽い、重量が、髪質だろうか。
最初の方、シャーロックホームズシリーズかと思った。ベーカーストリート。レストレイド警部。Rache。『シャーロックホームズの冒険』を参照してみてください。
壊れやすいもの (角川文庫)Amazon書評・レビュー:壊れやすいもの (角川文庫)より
4041078466
No.5:
(5pt)

さまざまな彩りの宝石箱のような一冊

謎や神秘、歌やダンス、やさしさや酷薄さが詰まっている

これを読んで、
ニール・ゲイマンの世界の虜になりました

物語をたのしむのと同時に
書き手の思いやりに心があたたまる
壊れやすいもの (角川文庫)Amazon書評・レビュー:壊れやすいもの (角川文庫)より
4041078466
No.4:
(5pt)

ちょっと意地悪な短編集

ブクログなどには感想がたくさんあるようですが、こちらにはレビューがなかったので、簡単ではありますが感想を書きたいです。
ジャンルも作風もバラバラ、まるでおもちゃ箱みたいな本でした。でも子ども向けではないので、時折びっくりするような単語が飛び出すこともあります。
文庫本の中でもかなり分厚い方で、手に取った瞬間気後れしそうになりましたが、読み始めると割とサクサク読めます。

訳も平易で、難しい言葉も少ないように見受けられます(誤訳に関しては分かりません)。恐らく原文も冗長ではないのでしょう。

イギリスといえば「皮肉、妖精、幽霊」のイメージが個人的にはあるのですけれど、まさしくそんな感じです。意地悪で掴みどころがない、でも追いかけたくなる本でした。
壊れやすいもの (角川文庫)Amazon書評・レビュー:壊れやすいもの (角川文庫)より
4041078466
No.3:
(4pt)

「物語も、人々やチョウや鳴き鳥の卵や人間の心や夢と・・・

同じように壊れやすい」ってなことを作者が“本書について”の中で書いてます。

奇想怪奇天外、コミカル、ブラック、スリラー、ミステリー、スプラッター、スラップスティック、そしてペイガン・ポエトリーと、ありとあらゆる要素の詰まった短編集です。
なお本書はブラッドベリ、ハーラン・エリスン(「世界の中心で愛を叫んだけもの」)、ロバート・シェクリイ(?)に捧げられています。結構分厚い一冊ですが、手にしてみれば、装丁(鈴木久美)は粋ですし色合いも素敵だから、いつでも持っていたい気にさせます。
壊れやすいもの (角川文庫)Amazon書評・レビュー:壊れやすいもの (角川文庫)より
4041078466
No.2:
(4pt)

とても楽しめた

数学者セドリック・ヴィラー二の"定理が生まれる"の中で紹介され興味を持ち読了.
あと何冊かニール・ゲイマンを読んでみようと思う.
壊れやすいもの (角川文庫)Amazon書評・レビュー:壊れやすいもの (角川文庫)より
4041078466



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