呪殺島の殺人

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種別
長編
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あらすじ

2020年05月28日 呪殺島の殺人 (新潮文庫nex)

秋津真白は、伯母・赤江神楽の遺体の前で目を覚ました。だが、全ての記憶がない。ここ赤江島は、呪術者として穢れを背負った祖先が暮らした島。屋敷には、ミステリー作家の神楽に招かれた8人が。真白の友人で民俗学研究マニアの古陶里の他に、顧問弁護士、ジャーナリスト、担当編集者、旧知の三姉弟たち。伯母を殺めた犯人はこの中に…。真白と古陶里ペアが挑む、新感覚密室推理。(「BOOK」データベースより)

評判

呪殺島の殺人の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

呪殺島の殺人の総合評価:

5.50/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(5pt)

おもしろかったよ

スピ男の俺にとっては最高に面白かったよ。
呪殺島の殺人 (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: 呪殺島の殺人 (新潮文庫nex)より
4101801924
No.6
(3pt)

物語の設定は魅力的だが後半展開は雑に処理しすぎる

呪術を行う一族を閉じ込めた島というのが、クローズドサークル好きには気になったので購入。
近年はネットとスマホの普及でクローズドサークル系統はなかなか四苦八苦している印象なんですが、だからこそ創作物の腕の見せ所とも思っているので楽しみにしておりました。

読み終わってみて、主人公ふたりや舞台設定はそれなりに魅力を感じたのですが、肝心のさつ人描写がかなり無理があるかなと思ってしまいました。特に後半の雑に処理されているような過程は情緒もへったくれもない、物語の都合を大きく感じさせるものでガッカリでした。もうちょっと丁寧にやってくれないといろいろ台無しだと思います。

でも語り部である主人公の謎やトリックはなかなか面白いものがありましたし、この後も呪殺シリーズは続いていくようにバックグラウンドは魅力的です。ぜひともパワーアップしてシリーズを続けていただきたいです。
呪殺島の殺人 (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: 呪殺島の殺人 (新潮文庫nex)より
4101801924
No.5
(1pt)

もう少し文章に緊張感を

タイトルに惹かれて購入しました。導入部や考察は楽しかったのですが、、どうにも要所要所の『ひとりツッコミ』に緊張感がその都度そがれました。最終的に真相がわかっても、いまいち感情移入出来ないままでした。
呪殺島の殺人 (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: 呪殺島の殺人 (新潮文庫nex)より
4101801924
No.4
(4pt)

記憶喪失がこんな簡単にできるなんて………

結構熱中しました
記憶が簡単になくなることはさておき
ストーリーが作り込まれていていい作品です
ですが小説をかなり読んでいる人にはお勧めできないかもしれないです
今から読み始める人などはいい作品です
呪殺島の殺人 (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: 呪殺島の殺人 (新潮文庫nex)より
4101801924
No.3
(2pt)

作品のバランスを壊す語り部の言動

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

終わってみれば,動機や背景の物語は悪くなく,少しわかりやすくはありましたが,
ミステリ的な『仕掛け』もうまくハマるなど,全体的にはまずまずだったと思います.
また,皮肉めいたやり取りが複雑な後味を残す後日談など,幕の下ろし方も印象的です.

一方で語り部の男子大学生については,かなり脳天気,また稚拙な言動が目立ち,
誰かを相手にした『表向き』の様子は,彼を襲った出来事から仕方がないにしても,
地の文には読むたびに苛立ち,気が削がれるなど,かなり人を選んでしまいそうです.

ライト層を意識したのかも知れませんが,起こる惨劇に対してバランスが悪すぎで,
帯の『民俗学オタク』や『呪術師の末裔』も,あまり前には来ていなかったようです.
呪殺島の殺人 (新潮文庫nex) Amazon書評・レビュー: 呪殺島の殺人 (新潮文庫nex)より
4101801924

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