道化の町
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
0.00pt
7.00pt
Amazon平均点
3.50pt
楽天平均点
0.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
↑現実的
20.00pt
10.00pt
←非ミステリ
80.00pt
ミステリ→
20.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,596回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
1回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
道化の町の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
道化の町の総合評価:
7.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
本書は、’67年から’94年までの間に書かれ、主に≪EQMM(エラリー・クイーンズ・ミステリー・マガジン)≫に掲載された12編からなっている。
印象に残った作品をいくつか挙げてみよう。
「プードルの暗号」−プードルがモールス信号を用いて人間と会話を交わすのだが・・・。
「詩人とロバ」−王の飼っているロバに言葉をしゃべらせてみせると、10年の訓練期間をもらった詩人。月日はあっという間に経って、いよいよその時がやってきた・・・。
「アルトドルフ症候群」−主人公のヘリコプターの同乗者は200年以上も目的地にたどりつけずにいる外国の男爵。そのうえ、彼は無理難題を押し付けてくる・・・。
「折り紙のヘラジカ」−パウエル作品のシリーズキャラクターのひとり、カナダの騎馬警察に所属する巡査部長代理ブロックが登場する。屋敷内での連続殺人をパウエルなりに料理した失笑必至のパズラー。
「道化の町」−’89年度の≪EQMM≫読者人気投票で第1位に輝いた作品。ファンタスティックで、ユーモラスで、なおかつパズラーをしている、パウエルならではの快作。
とにかく本書を読む際には、リアリティを求めずに、頭の中をカラっぽにして臨むことをおススメする。そうすれば、オフビートな、ツイストのきいたパウエルの世界が堪能できること請け合いだ。