雪が白いとき、かつそのときに限り
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
7.00pt
6.63pt
Amazon平均点
3.14pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
3pt
↑現実的
64.00pt
0.00pt
←非ミステリ
67.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,162回
お気に入りにされた回数
5回
読書済み登録回数
10回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
雪が白いとき、かつそのときに限りの評価:
7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク
雪が白いとき、かつそのときに限りの総合評価:
6.44/10点 レビュー 9件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
全1件 1〜1 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 7件あります。
Amazon書評・レビューを見る
日本の90年代の本格ミステリを彷彿させる作品。学園&青春ミステリ。
事件は雪の降る校舎での足跡なき殺人です。
華文ミステリと言えど雰囲気は日本の学園ミステリを読んでいる感覚でした。
足跡問題や雪密室など日本のミステリでは近年見なくなりましたが、中国から新本格のリニューアルな感覚で刊行される世の流れは面白いです。本書はハヤカワポケットミステリでの出版ですが、いつものポケミスの表紙と雰囲気が違います。日本の青春もの・ライト層の出版物な印象。雪を扱うミステリは古いかなと思われる所、この表紙のおかげで美しい雪の情景をイメージさせるプラスの効果を感じました。
本書の難点を述べると登場人物の名前です。人物名:馮露葵、 顧千千、 姚漱寒……。
海外ミステリのカタカナ名以上に見慣れない漢字名なので読めません。
おそらく版元もこの難点は感じており細かな対策が見られます。本書付属のしおりには登場人物一覧を記載。章ごとに人物名が現れる時はルビを再掲載させる。という具合。
ただそれでも読書中に都度名前を確認するのは集中力が途切れますし、もうこの人は男なのか女なのかもわからず、何となく全員女性キャラとして読んでいました。女の子同士がキャッキャする百合な雰囲気も感じるのでそれで問題ないかなと。
他の著者との比較で恐縮ですが、同じ華文ミステリで好きな作家の陳浩基の作品の登場人物は混乱しないのです。何でだろうと思って見直すと、名前をカタカナにしたり場面に登場するキャラが少ない為、把握しやすくなっていました。
もし今後も作品が出版される場合、人物がもっと把握しやすくなれば良いなと思います。本格ミステリと登場人物達や場の雰囲気はとても好みなので。ただこれは個人の問題であり中国名に慣れればよいか。。。そんな事を思いました。