雪が白いとき、かつそのときに限り

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種別
長編
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あらすじ

2019年10月03日 雪が白いとき、かつそのときに限り (ハヤカワ・ミステリ)

冬の朝の学生寮で、少女が死体で発見された。白い雪に覆われた地面には足跡がなく、警察は自殺として処理する。5年後、生徒会長の馮露葵は、寮委員の顧千千の相談を受ける。いじめ騒動をきっかけに過去の事件の噂が校内に広がっているのだ。真相を探るべく、彼女は図書室司書の姚漱寒と調査を始める。明らかになる、少女に関わった者たちの苦い過去。そんな折、新たな殺人事件が寮で発生する。しかもその現場は5年前と酷似した“雪密室”だった…冷徹なロジックと青春の痛みが織りなす華文本格ミステリの新境地。(「BOOK」データベースより)

評判

雪が白いとき、かつそのときに限りの評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

雪が白いとき、かつそのときに限りの総合評価:

6.44/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(3pt)

評判ほどではない

評判ほどではない。非凡への憧れで人を殺してみた!でもフツーは大事だったよ!みたいな。使い古されたテーマだし、トリックもくだらないというか……。
しかも文書も洗練されてないのです。ツラい。あと、表紙の絵が内容とあっていないと思うのだがいかがか。
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4150019487
No.6
(2pt)

がっかりでした。

キャラクターは強く、アイデアは良い。残念ながら、この話はあまり発展していません。結論は残念です。
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4150019487
No.5
(2pt)

動機。

ちょっとこんなことで殺されたらたまらんですよ。
密室の回答も既出だし。
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4150019487
No.4
(4pt)

もうひと押し

ミステリではあるが、事件とトリックが大ざっぱというかアラがある。
しかしそんなことより、女同士の鬱屈した情念みたいなものが「元年春之祭」に比べて劣っている。殺人の動機をあれだけ感情に傾けるのなら、もっとも徹底して欲しかった。出だしが出だしなので、女の感情を読ませる小説なのだろうと思っていたのに肩すかし。百合小説でも青春小説でもないという意味でミステリ小説だった。ああもったいない。
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4150019487
No.3
(5pt)

雪のように繊細な小説

少女たちの繊細な心模様が描かれた、とても素晴らしい作品でした。ミステリとしても良作です。
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4150019487

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