予言の島

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.33pt (10max) / 3件

6.54pt (10max) / 37件

Amazon平均点

3.20pt (5max) / 133件

楽天平均点

3.42pt (5max) / 196件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

3pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

36.00pt

ミステリ→

41.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
5,863回
お気に入りにされた回数
11
読書済み登録回数
49
このページのURL

あらすじ

2021年06月15日 予言の島 (角川ホラー文庫)

初読はミステリ、二度目はホラー。この島の謎に、あなたもきっと囚われる。瀬戸内海の霧久井島は、かつて一世を風靡した霊能者・宇津木幽子が最後の予言を残した場所。二十年後《霊魂六つが冥府へ堕つる》という――。天宮淳は、幼馴染たちと興味本位で島を訪れるが、旅館は「ヒキタの怨霊が下りてくる」という意味不明な理由でキャンセルされていた。そして翌朝、滞在客の一人が遺体で見つかる。しかしこれは、悲劇の序章に過ぎなかった……。すべての謎が解けた時、あなたは必ず絶叫する。再読率100%の傑作ホラーミステリ!(「BOOK」データベースより)

評判

予言の島の評価:

5.33/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.33pt

予言の島の総合評価:

6.38/10点 レビュー 136件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.133
(5pt)

予言の島

本日商品が届きました。有難う御座いました。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.132
(1pt)

ちょっとこれはいただけない…

この作者、めちゃくちゃレベル高い作品を書くので、期待していましたが…
この作品に限っては、正直どの小説よりも嫌いですね。
最初から違和感あるなあとは思ってました。
試みは面白いと思うが、壮大な仕掛けのために、他がおざなりになっていて、がっかり。
作品内で明確に種明かしする箇所があるんですが、そこに到達する前におおよその人はトリックにきづいちゃうと思います。
気づいてからは「こんなもんどうやって回収するんだ!」とほとんど怒りにまかせて読み進めました。
うーん。斬新?な読書体験ができるという点では読む価値がわずかばかりあると思いますが、従来の小説としての楽しみはあまり期待できないと覚悟しておくのが肝要です。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.131
(4pt)

大仕掛け

ネタバレ注意です。ミステリはおしなべてそうですが、読了前にレビューは読むべきではないです。

非常に非常に気持ちの悪いオチです。(褒め言葉)
縦軸の仕掛けは奇想天外で、やや反則気味ですが、実は冒頭20ページあたりまでで気づくようになっておりフェア。ただし、仕掛けに途中で気づくまで「読みにくい地の文だなあ」と思っていたので、まんまと作者の手のひらの上です。文章の不自然さが読み進める内に慣れてくるので、早い内にピンと来ないと逆に種明かしまで気づかない作り方は見事です。
仕掛けがアクロバティック過ぎるので、それに気づいた時点でもう一度読み返したくなること請け合いです。

縦軸の鮮やかさに比べて横軸の物語が弱いのは残念。呪いの正体も、それが自然現象かそうでないのかは別にしてもかなり最初の方で見当がつきます。これ自体は冒頭の自殺騒ぎが伏線になっているので作者の想定でしょうが、その割に引っ張る。最初の殺人も動機の無理やりさなどツッコミどころは多く、正直ミステリとしてもホラーとしても引きは弱いです。ここが残念。典型的なワンアイディアものです。
もうひとつ、終章の種明かしが少しくどいかも。そこは読み返す読者の楽しみに取っておいていい部分です。

あと島民の老人の中にミステリ・ホラー好きがいます。疋田某の病気は蔵六の奇病オマージュなのかなw
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.130
(3pt)

え!そんなん??(困惑)

ストーリー云々よりも大どんでん返しホラーを楽しみにしていたのですが大どんでん返しがそれかよ!…って感じで納得いかなかったです。
確かにトリックは全然わからなかったけど、そこじゃないだろ!と思ってしまいました。
ちゃんとホラーで驚かせてほしいと思うのは贅沢なのでしょうか…。
なんだか納得いかなかったです。
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121
No.129
(3pt)

まあまあ

まあまあ
予言の島 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 予言の島 (角川ホラー文庫)より
4041113121

その他、Amazon書評・レビューが 133件あります。
Amazon書評・レビューを見る