(短編集)

などらきの首

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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3,795回
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5
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25
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あらすじ

2018年10月24日 などらきの首 (角川ホラー文庫)

父の遺した不動産で夜になると聞こえる「痛い、痛い」という謎の声。貸事務所の問題を解決するために、私は「ヒガマコト」という霊能者に依頼をするが……。比嘉姉妹シリーズ最新作にして初の短編集!(「BOOK」データベースより)

評判

などらきの首の評価:

6.50/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

などらきの首の総合評価:

8.12/10点 レビュー 58件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

などらきの首の感想


シリーズ初短編集、恐ろしい話から少しユニークな話まで納められた全6編。

りーり
9EDFH0HC

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.56
(5pt)

シリーズ好きなら納得

面白いです
などらきの首 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: などらきの首 (角川ホラー文庫)より
4041073227
No.55
(4pt)

サクサク読み進められる、ホラー短編集

比嘉姉妹シリーズ初の短編集。連作形式ではなく、時系列もバラバラで各話に直接的なつながりはないものの、シリーズ共通のキャラクターが登場して楽しませてくれる。
1話目は野崎と出会う前の真琴、2話目は幼いころの美晴、3話目は(おそらく)琴子が登場。5話目は野崎と真琴の出会いが描かれ、6話目は学生時代の野崎が名探偵ばりの活躍をする。ただ4話目だけは、比嘉姉妹シリーズかどうかも不明で不思議な展開をする物語。
ミステリ要素の強いホラーである表題作も良いが、会社の飲み会が次第に様相を変えてゆき最後にあっといわせる第3話が大いに楽しめた。シリーズ・ファンは是非読んでほしい秀作短編集となっている。
などらきの首 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: などらきの首 (角川ホラー文庫)より
4041073227
No.54
(5pt)

味わい深い

短編集なので、気軽に読める。そして楽しい。特に『などらきの首』は、前二作から続く作者らしさの光る一品なんじゃないかな。若い(高校生)野崎さんが登場して来て、野崎さんらしさを発揮してるのも楽しめるポイント。
などらきの首 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: などらきの首 (角川ホラー文庫)より
4041073227
No.53
(3pt)

短編で読みやすかった

ぼぎわん、ずうのめ、ししりばの次に読みました。前作と違い、短編5つで構成されていて読みやすかったが、前作のような深みと怖さはなかった。子宮と前立腺の話が一番面白かった。
などらきの首 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: などらきの首 (角川ホラー文庫)より
4041073227
No.52
(3pt)

ジャケ買い。

期待しすぎたかもしれない・・・
好みが分かれるかも。
などらきの首 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: などらきの首 (角川ホラー文庫)より
4041073227

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