真夜中の太陽
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種別
長編
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あらすじ
評判
真夜中の太陽の評価:
7.00/10点 レビュー 2件。 C ランク
真夜中の太陽の総合評価:
8.67/10点 レビュー 6件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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この2作品を比較すると、読みようによってはサイコパスの妄想譚とも読めるような重層的な読者の「読み」を可能にする構造をもった「この雪と血を」に比べて、本作はあまり色々な読み方を読者に許容していません。その一方で、物語が終わった後に読者は様々な物語を想像してしまうと思います。そのような意味において、本作も前作と同様に様々な読み方を読者に提示しているといえると思います。
理屈っぽい話は、さておき、ノワールと括られる作品かもしれませんが、フランク・キャプラの映画作品や三谷幸喜氏の舞台劇が好きな人にも、受ける可能性を持った物語だと思うので、広くお勧めできると思います。