極夜の警官
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あらすじ
極北の警官「アリ=ソウル」シリーズ第2弾アイスランド最北の小さな町・シグルフィヨルズル。1年のうち2か月は太陽が山に隠され、日が昇ることがない。その季節が間近となったある日、郊外の空き家で警察署長が銃撃され、瀕死の重傷を負った。アリ=ソウルはその日、当直の予定だったが、インフルエンザで休んでいた。撃たれた署長にいくばくかの負い目を感じながら、アリ=ソウルは捜査を始める。やがて、事件にドラッグと政治家が絡んでいる可能性が見えてきた。市長や副市長への聞き込みを進めるが、そのことがマスコミに漏れ、さらなる悲劇を招く。一方、事件現場となった空き家には、50年以上前から忌わしい歴史があったことが明らかになるのだが。極夜の町に連綿と続く負の連鎖――アリ=ソウルは事件を解決できるのか。世界14カ国で翻訳、英国ではドラマ化が進むベストセラー「警官アリ=ソウル」シリーズ第2弾、満を持しての登場!(「BOOK」データベースより)
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評判
極夜の警官の評価:
7.00/10点 レビュー 2件。 C ランク
極夜の警官の総合評価:
6.89/10点 レビュー 9件。
感想一覧
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主人公に多少物足りなさを感じるものの、血気盛んな行動力や踏ん張るところは立派です、警官の鑑ではないでしょうか。
日頃おぞましい殺人事件ばかりを読んでいると、こういう素朴な?警官小説がリフレッシュになります。
ヨナソン氏の小説は初めて読みましたが、続きもありそうなのでこれからが楽しみです。