ブラックウォーター湾の殺人

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長編
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あらすじ

1998年09月01日 ブラックウォーター湾の殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

五大湖のブラックウォーター湾に浮かぶパラダイス島。画家のダリアは、暴力をふるう夫のもとを去り、故郷のその島に逃れてきた。だが、そこでは開発絡みの黒い陰謀が渦巻き、さらに夫の影が密かに彼女に迫っていた。ある朝、夫の射殺死体が島で発見され、彼女は容疑者になってしまう。休暇中のストライカー警部補は、地元保安官のマットを助けて真相究明に乗り出すが…風光明媚な湖畔の町を舞台にしたシリーズの第一作。(「BOOK」データベースより)

評判

ブラックウォーター湾の殺人の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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ブラックウォーター湾の殺人の総合評価:

6.50/10点 レビュー 2件。

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No.1
(3pt)

ファンですが―

当方ゴズリングファンですが、パラダイス島にストライカーとケイトが似合わない印象。前作の『殺意のバックラッシュ』は、二人が別々にいることの不安と緊張などが見事で、警察物として読ませますが、この続編は登場人物の多さがうまく処理されていないと感じます。ただし、一作ごとに趣を変える作者の作品としては一読は必要なものではあります。この作者に愚作はありません。
ブラックウォーター湾の殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ブラックウォーター湾の殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150777098
No.0
(3pt)

ファンですが―

当方ゴズリングファンですが、パラダイス島にストライカーとケイトが似合わない印象。前作の『殺意のバックラッシュ』は、二人が別々にいることの不安と緊張などが見事で、警察物として読ませますが、この続編は登場人物の多さがうまく処理されていないと感じます。ただし、一作ごとに趣を変える作者の作品としては一読は必要なものではあります。この作者に愚作はありません。
ブラックウォーター湾の殺人 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) Amazon書評・レビュー: ブラックウォーター湾の殺人 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)より
4150016143

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