花嫁をガードせよ!

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種別
長編
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2,089回
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あらすじ

2017年12月15日 花嫁をガードせよ! (ジョイ・ノベルス)

結婚を控えた女性警官が政治家をかばって凶弾に撃たれた! 悲劇の背後にはふかい闇があるようで――。花嫁シリーズ最新刊!(「BOOK」データベースより)

評判

花嫁をガードせよ!の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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花嫁をガードせよ!の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

「ユーモア」の中に権力批判

「ユーモア・サスペンス」と題されている通り、非常に読みやすく気楽に読める一冊です。
ただ、中に書かれていることは、「ユーモア」の陰に隠されていますが、非常に重い話です。
表題作の「花嫁をガードせよ!」では、政治家の暗殺が扱われます。
政敵を排除するために、巨大権力が警察・企業・病院等を使って、様々な策を弄します。
「花嫁は日曜日を走る」では、オリンピック絡みの利権の問題を取り扱っています。
ここでは、今年流行した「忖度」が見え隠れします。
作者の「ユーモア」の中に、権力に対する強い姿勢が表れており、読み終わってすっきりした気持ちになれるのは、私だけでしょうか?
花嫁をガードせよ! (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 花嫁をガードせよ! (実業之日本社文庫)より
4408555916
No.0
(4pt)

「ユーモア」の中に権力批判

「ユーモア・サスペンス」と題されている通り、非常に読みやすく気楽に読める一冊です。
ただ、中に書かれていることは、「ユーモア」の陰に隠されていますが、非常に重い話です。
表題作の「花嫁をガードせよ!」では、政治家の暗殺が扱われます。
政敵を排除するために、巨大権力が警察・企業・病院等を使って、様々な策を弄します。
「花嫁は日曜日を走る」では、オリンピック絡みの利権の問題を取り扱っています。
ここでは、今年流行した「忖度」が見え隠れします。
作者の「ユーモア」の中に、権力に対する強い姿勢が表れており、読み終わってすっきりした気持ちになれるのは、私だけでしょうか?
花嫁をガードせよ! (ジョイ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 花嫁をガードせよ! (ジョイ・ノベルス)より
4408505609

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