夜の終りに
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あらすじ
ある夜、異常犯罪者に襲われた少女を救った青年チェイス。彼はヴェトナムで傷つき、ただこの田舎町で平穏な生活を送ることだけを望んでいた。そのチェイスのもとに謎の男から夜ごと電話がかかりはじめる。堕落した若い連中を見つけ出し、彼らに罰を下しているのだ、と男は言明した。そしてその自分の行為に邪魔が入ったことに腹をたて、こんどはチェイスに対して報復するという―。姿なき殺人者の挑戦は続く。チェイスの身辺を監視し、自動車に爆弾を仕掛けてきた。社会と権威に対する不信を抱くチェイスは、自分一人の力で“ジャッジ”と対決することを決意した―。鬼才クーンツが、時代の病理を鋭くえぐった、サスペンス・ハードロマン。(「BOOK」データベースより)
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評判
夜の終りにの評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
夜の終りにの総合評価:
7.00/10点 レビュー 3件。
感想一覧
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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1冊目のこれはダメなやつでした。
あらすじを読んでランボー以上のものを期待したのですが、とても凡庸で、クーンツ名のデビュー前に発行されたというあとがきに納得しました。巨匠の若書きに興味のある方向き。