海岸の女たち

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種別
長編
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1,768回
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1
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あらすじ

2017年04月28日 海岸の女たち (創元推理文庫)

取材先のパリで失踪したジャーナリストの夫。どうしても伝えなければならないことができて、捜査経験もないただの舞台美術家の私は、ニューヨークから単身パリへと旅立つ――。異邦の地での慣れない行方さがしで、わたしは、ヨーロッパに広がる底知れぬ闇に遭遇し、徐々に強くなっていく――。スウェーデンで爆発的人気を呼び、世界十三カ国で翻訳出版。感涙必至、スウェーデン・ミステリの新女王による、破格のエンターテインメント巨編!(「BOOK」データベースより)

評判

海岸の女たちの評価:

6.00/10点 レビュー 2件。 C ランク

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海岸の女たちの総合評価:

6.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

果たして主人公はヒロインなのか!

女性の英雄には、とても思えない感じで(ことある毎にメソメソしている)
普通なら「彼はきっと見付かるから、頑張って!」と、応援したいのに
共感できない場面が多くて、一応最後まで読みましたが、つまんない小説でした。
(それだったら、最初からパリに探しに行かなければいいのに・・・みたく、ちょっと反発も)

作者は、主人公を通して不法移民の問題点を読者に知らせたかったのだろうけど
その思惑は果たして成功しているのか!?
小説の半分は男性主人公で進めて、残りを女性主人公が引き継ぐ方が、良かったのではないかと。
フランス語が殆ど分からない女性主人公がここまで突き止められるなんて、とても現実とは思えませんでした。


ももか
3UKDKR1P

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

映画化されるとあとがきにありましたが。

作者はスウェーデンの人だけれど、主人公はアメリカ女性、欧州の複数の都市を舞台にした、ミステリーです。
後半は、どこかハリウッド映画を思わせますが、メインテーマとしては社会問題(欧州の移民が使い捨てのように扱われている問題)であり、問題提起がされている点が、なんとなくヘニング・マンケルの作品を思い起こさせます。おすすめです。
海岸の女たち (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 海岸の女たち (創元推理文庫)より
4488241042

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