緋い記憶

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種別
長編
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あらすじ

1994年10月01日 緋(あか)い記憶 (文春文庫)

古い住宅地図に閉じ込められた思い出の町、あの少女の家は空き地とだけ記されていた…。凍りついた時のゆるやかな復讐が始まる―。表題作ほか7篇。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

緋い記憶の評価:

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緋い記憶の総合評価:

6.92/10点 レビュー 13件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.13
(5pt)

鳥肌が立つほど怖いです

本書は、著者の故郷である岩手をはじめ、東北地方を舞台とした
ホラーミステリーの7つの連作短編集です。
一度読んだら忘れられないような衝撃的なラストが印象的な作品ばかりでしたが、
特に、前半の4編の「緋い記憶」「ねじれた記憶」「言えない記憶」「遠い記憶」
などが鳥肌が立つほど怖かったです。中でも、「言えない記憶」の漬物樽の中身には、
ゾッとさせられました。
高橋氏は、本書で「直木賞」を受賞されています。この「記憶」シリーズは、
「前世の記憶」「蒼い記憶」の三部作になっていますが、ここまで怖いと中々続きを
読む勇気が湧いて来ないかもしれません。
緋(あか)い記憶 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 緋(あか)い記憶 (文春文庫)より
4167164051
No.12
(5pt)

鳥肌が立つほど怖いです

本書は、著者の故郷である岩手をはじめ、東北地方を舞台とした
ホラーミステリーの7つの連作短編集です。
一度読んだら忘れられないような衝撃的なラストが印象的な作品ばかりでしたが、
特に、前半の4編の「緋い記憶」「ねじれた記憶」「言えない記憶」「遠い記憶」
などが鳥肌が立つほど怖かったです。中でも、「言えない記憶」の漬物樽の中身には、
ゾッとさせられました。
高橋氏は、本書で「直木賞」を受賞されています。この「記憶」シリーズは、
「前世の記憶」「蒼い記憶」の三部作になっていますが、ここまで怖いと中々続きを
読む勇気が湧いて来ないかもしれません。
緋(あか)い記憶 Amazon書評・レビュー: 緋(あか)い記憶より
4163128204
No.11
(3pt)

「膚の記憶」がよろしいかと

ミステリ、ホラーはたまた世にも不思議仲間物語?な短編集。

「記憶」がテーマの作品で、著者の故郷である東北地方(主として岩手)がノスタルジックに絡んでくる。ご当地とも言えるだろうか。

各作品につながりはないのだが、主人公は著者の分身のように思える。アンハッピーエンドなオチが特徴的ではあるものの、ある程度予想がつくので衝撃的ではないだろう。

三十年ぶりに訪れた宿で出会った娼婦は「ねじれた記憶」、忘れ去った故郷で再会した女性との因縁「遠い記憶」、原因不明の発疹に隠されたおぞましい過去「膚の記憶」他。「膚の記憶」がよろしいかと。【直木賞】
緋(あか)い記憶 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 緋(あか)い記憶 (文春文庫)より
4167164051
No.10
(3pt)

「膚の記憶」がよろしいかと

ミステリ、ホラーはたまた世にも不思議仲間物語?な短編集。

「記憶」がテーマの作品で、著者の故郷である東北地方(主として岩手)がノスタルジックに絡んでくる。ご当地とも言えるだろうか。

各作品につながりはないのだが、主人公は著者の分身のように思える。アンハッピーエンドなオチが特徴的ではあるものの、ある程度予想がつくので衝撃的ではないだろう。

三十年ぶりに訪れた宿で出会った娼婦は「ねじれた記憶」、忘れ去った故郷で再会した女性との因縁「遠い記憶」、原因不明の発疹に隠されたおぞましい過去「膚の記憶」他。「膚の記憶」がよろしいかと。【直木賞】
緋(あか)い記憶 Amazon書評・レビュー: 緋(あか)い記憶より
4163128204
No.9
(1pt)

日焼けした本

届いてみたら、紙が日焼けした状態で、価格は定価近くだったので、ガッカリしました。
緋(あか)い記憶 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 緋(あか)い記憶 (文春文庫)より
4167164051

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