あなたのいない記憶

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種別
長編
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2,510回
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あらすじ

2017年10月25日 あなたのいない記憶 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

絵画教室をやめて以来、大学で約十年ぶりに再会した優希と淳之介。旧交を温める二人だったが、絵の講師の息子だった「タケシ」という人物について、それぞれ記憶が書き換わっていることに気づく。タケシのことを架空の人物と思っていた優希と、有名スポーツ選手と勘違いしていた淳之介は、タケシの幼馴染・京香に連れられ、心理学の専門家・晴川あかりのもとを訪れる。「虚偽記憶」現象の原因究明を始めた四人が辿りつく真相とは――。作家・森絵都氏推薦の、『このミステリーがすごい! 』大賞シリーズ最新刊。(「BOOK」データベースより)

評判

あなたのいない記憶の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

あなたのいない記憶の総合評価:

6.78/10点 レビュー 9件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

怖い人には怖い本

『ザ ギバー』のように、偽られてしまった記憶を紐解く物語。
153ページについては、淳之介が小学校高学年(6年ぐらい)で、優希は中学年(4年か3年)。ミスはなかったかと。

 私の方が、犯人を先読みして半分解っている状態で読んでいたので、どうでもよい話には感じられませんでした。じっくり読むと、犯人はすぐわかる。ただ、自分の方が、犯人や動機を深読みしてしまい、実際はもっとシンプルなものでした。

 ミステリーよりサスペンスとして読む方がいい。つまり、最初にすぐ犯人に見当をつけ読むと、面白い。

 晴川先生の、ラボは明るいのに不気味だから好き。
あの子供もかわいい。
あなたのいない記憶 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: あなたのいない記憶 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800277574
No.7
(5pt)

探偵役となる晴川の洞察力

虚偽記憶に関するミステリー。
最初はよくわからなかったが途中から面白くなる。
人間の記憶というのは、案外当てにならず小さい頃からの記憶のねじれによって入れ替わってしまうことを丁寧に説明してあって面白かった。

ただ、一部で?となる箇所がありました。
淳之介が小学校高学年、優希が中学生くらいの時期だ。とありますが…
淳之介の方が優希よりも2歳年上では??(p.153)

2017.1.19 読了17冊目
あなたのいない記憶 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: あなたのいない記憶 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800277574
No.6
(2pt)

やはり東大はダメ

冒頭2人の記憶が全く違うという興味を引く話題から始まりますが
何かどうでもいい話が続く。
登場人物も何でこんな事をやるの?って疑問だけ。

途中読むのが苦痛だったが
最後まで読んでもどうでもいい結末。
つらかった。
あなたのいない記憶 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: あなたのいない記憶 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800277574
No.5
(5pt)

虚偽記憶

自分の記憶はどこまで正しいのだろう?とふと不安になる。ラストは感動。
あなたのいない記憶 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: あなたのいない記憶 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800277574
No.4
(5pt)

断然おもしろい

この作者の小説には有無を言わせぬ説得力があり、本作もあり得ないような設定をリアルに感じてしまう。今までは探偵がいなかったが本作は晴川という探偵役が登場する。
あなたのいない記憶 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: あなたのいない記憶 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4800277574

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