分かれ道ノストラダムス
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
分かれ道ノストラダムスの評価:
7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク
分かれ道ノストラダムスの総合評価:
5.67/10点 レビュー 9件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
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高校生のあさぎは、2年前に急逝した友人の基が遺した日記を譲り受ける。
ある記述をきっかけに、彼が死なずに済んだ可能性を探ることにしたあさぎ。
基の死は、ずっと心のしこりとなっていたのだ。
クラスの男子・八女とともに、基の死の直前の行動を再現してみるが、そんなふたりを追う影があった…。
一方、町では終末思想に影響された新興宗教団体の信者が、立て続けに謎の死を遂げるなど、不穏な動きを見せる。
教団とあさぎたちの目的は、しだいに思いも寄らぬ形で交わってゆく。
特別な意味をもつ夏、高校生のふたりが呑みこまれてゆく歪な世界。
そこで、彼らは「分岐点」に立たされることに―。
*
何か、読みにくい。何でだろうな・・
333ページも要るのかしら。だらだらとしてるからかな、そこはともかくも。
ノストラダムスだなーと手にとった本書。
宗教団体が出て来て闘いますが、カウンセラーも出てきますが、
それも背景が薄っぺらいからマンガ読んでるみたいだな感。要は児童図書レベルか・・ライトだな。
中盤過ぎ、悪と闘うピンチになる、どうやって切り抜けるんだ?とハラハラしました。最後は丸く収まったんでしょうけども。
時々にSFっぽい所は出てくるけどお触り程度。まあ軽くユル~く読みます。