深夜の密使

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種別
長編
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あらすじ

1988年05月01日 深夜の密使 (創元推理文庫)

時に1670年5月、チャールズ2世が英国に帰還して10日後のこと、郷紳ロデリック・キンズミアは遺産請求の件でロンドンに上った。ヨーク・ハウスでバッキンガム公にお目見得のつもりが、一人の竜騎兵の隊長にからまれ、これがもとで殺人事件、はては国家的陰謀に巻き込まれてしまう。見そめた美人女優との逢瀬もままならぬうち、英国国王からフランスに密書を運ぶ役目を仰せつかった彼を待ち受けるものは何か?そして殺人者の正体は?カー,十八番の歴史物。(「BOOK」データベースより)

評判

深夜の密使の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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深夜の密使の総合評価:

4.50/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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No.1
(1pt)

ソフト帽おじさんマークがついてますが、帆船マークがよろしいかと

Most Secret(1964年)
 1988年に邦訳が出版されるとすぐ買って、15年後ぐらいに読みました。
 一言で言うと、ミステリ要素を持たない純然たる歴史冒険小説で、しかも1950年代のカーの歴史ミステリほどにも面白くない。消えても仕方がないレベルの作品ではありますが、これを発掘して翻訳出版した東京創元社には感謝です。
深夜の密使 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 深夜の密使 (創元推理文庫)より
4488118240
No.0
(1pt)

あれから20数年、どうなった?

1988年、出版されるとすぐ買って、15年後ぐらいに読みました。
一言で言うと、ミステリ要素を持たない純然たる歴史冒険小説で、しかも1950年代のカーの歴史ミステリほどにも面白くない。
消えても仕方がないレベルの作品ではありますが、これを発掘して翻訳出版した東京創元社には感謝です。
深夜の密使 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 深夜の密使 (創元推理文庫)より
4488118240

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