緯度殺人事件

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長編
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あらすじ

2016年04月01日 緯度殺人事件 (論創海外ミステリ)

十一人の船客を乗せて出航した貨客船…陸上との連絡手段を絶たれた海上の密室で、連続殺人事件の幕が開く。ルーファス・キングが描くサスペンシブルな船上ミステリ。“ヴァルクール警部補”シリーズ第3作、満を持しての完訳刊行!(「BOOK」データベースより)

評判

緯度殺人事件の評価:

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緯度殺人事件の総合評価:

4.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(2pt)

平凡で特徴のないミステリ

トリックや巧妙な仕掛けがあるわけでもなく、エキセントリックな登場人物達のドラマ重視のミステリでもありません。船上という特殊な舞台設定が上手に生かされている感じもなく、特徴らしい特徴のないミステリです。
ストーリーが進むにつれ、犯人はいくつか不可解な行動を起こしますが、エンディングで探偵役の警部補が丁寧に事件の総括を行わないので、これらの不可解な行動の目的が謎のまま終わってしまいます。
サクサクと非常に読みやすいですが、印象に残るものはなかったです。
緯度殺人事件 (論創海外ミステリ) Amazon書評・レビュー: 緯度殺人事件 (論創海外ミステリ)より
4846015076

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