恩讐の鎮魂曲

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種別
長編
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あらすじ

2018年04月13日 恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫)

恩師と向き合う悪徳弁護士・御子柴礼司。「贖罪」の意味を改めて問う、感涙のリーガル・サスペンス。谷原章介さんが「王様のブランチ」の「思い出の一冊」に選んだ『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』シリーズ最高傑作!少年時代の凶悪犯罪が暴露され、悪評が拡散する弁護士・御子柴。勝率九割の敏 腕も依頼者が激減、事務所移転を余儀なくされた。そんなとき少年院時代の教官が殺 人容疑で逮捕され、御子柴は恩師の弁護を力尽くでもぎ取る。罪を自ら認める教官だ ったが、御子柴の弁護法廷は驚愕の展開に!(「BOOK」データベースより)

評判

恩讐の鎮魂曲の評価:

7.64/10点 レビュー 11件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.64pt

恩讐の鎮魂曲の総合評価:

8.24/10点 レビュー 101件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(9pt)

恩讐の鎮魂曲の感想

御子柴シリーズの三作目。
このシリーズ本当に面白いですね。
前作ほどの衝撃は無いものの、
無機質だった御子柴が徐々に人間味を持ち出して変化していく過程が丁寧に描かれています。
一見無関係なプロローグからメインストーリーへの繋がり、
現代社会の社会問題となっている介護士問題に法の限界の問題提起。
詰め込みすぎな内容でありながら絶妙なバランスで書かれた素晴らしい作品だと思います。
ダークヒーローとも呼べる御子柴礼司の成長、活躍していく姿をまだまだ見続けたいと思いました。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9
No.2
(9pt)

恩讐の鎮魂曲の感想


▼以下、ネタバレ感想

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なおひろ
R1UV05YV
No.1
(9pt)

御子柴シリーズ第三弾

久しぶりに本を読んで泣きました。
ミステリーというようなトリックがある訳ではないですが、シリーズ第1弾から苦悩、葛藤しながら徐々に人間味を取り戻していく御子柴に完全に感情移入してしまいました。

ブラックジャックのような哀愁の漂う御子柴シリーズまだまだ続けてほしいです!

ハナ
G0ZPF44J

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.90
(5pt)

ありですね、

得意技、出るか、でるか、これもありですね、多少経験あるんで、介護士、全員が、悪なのは、悲しい
恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫)より
4062938367
No.89
(5pt)

変化を感じる作品

やはり面白かった。
今回は御子柴礼司自身の考え方や生き方を変える事件だったのではないかと思う。
彼がこれからどう変化して行くのか、ますます知りたくなった。
次作も読ますにはいられない。
恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫)より
4062938367
No.88
(4pt)

毎回考えさせられます

罪とは何か、償いとは何か、毎回いろんなテーマで考えさせられる。けれど面白い、止まらない。。。
恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫)より
4062938367
No.87
(5pt)

面白い

この作者の知識量や情報量は大変なもの。欲を言えばやはり主人公弁護士の出自が特異なのでそこと彼の現在の状況とのつながりをもっと掘り下げてほしい。各作品にその過程は挿入されているのですが。でも何となく彼の劇的変化には物足りない気が・・・
恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫)より
4062938367
No.86
(3pt)

悪くないが精彩に欠く

全体的に精彩に欠けるというか。
法談義や人間を観る著者の眼差しは興味深かったけれど、精細に欠く、の一言。
ストーリーや構成は悪くない。
個人の好みの問題かもしれないが、読みやすさが幼稚な印象を残した。
恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫)より
4062938367

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