レヴェナント 蘇えりし者
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| これまで全くノーマークで(さほど派手でもない)実写化作品の原作くらいの認識だったが、Netflixで夜明けの時を見て開拓時代初期に興味を覚えて作品を探していたところ発見。 最初にやや歴史的な背景が語られ(アメリカ人にはお馴染みなのか?)そこがやや飲み込みづらいが、話が進み始めてからは迫力ある書きぶりで一気に読まされた。 そこまでやるか?という動機への納得感や結末の肩透かし感はあるが、これはあくまで史実ベースの小説ということで全然許容範囲かと思う。 でもこれじゃなかなか物語の強さ的に映画は厳しいんじゃないかなと思ったらやはり映画はそれなりに物語的フィクションをまぶして作られていた。それはそれで綺麗なカタルシスはあるけど、こちらの現実感ありまくりのストーリーもそれはそれでかなり良かったのである。 この時期を描いたオープンワールドのゲームとか出ないかなあ! | ||||
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| 非常に安く、きれいな商品を送っていただきました。さらに対応もスムーズでした。 | ||||
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| ※少しネタバレしています。 こちらの原作小説版には、映画版と違って主人公の息子さんはでてきませんし、 主人公を置き去りにしたうちの気が弱い方の方も、 映画だと隊長さんみたいな人に責められてましたが、 小説版だと基本無罪放免だったような。 小説だと主人公を置き去りにした張本人とは明確な決着はつかず、 更に主人公が冤罪で責められる場面もあるので、 映画版に比べるとある種のカタルシスはないですが、 逆にそここそが、実話をもとにしているリアリティなのかもしれません。 映画版では、ある意味完全な悪党(主人公の息子を手にかけた事と、まばたきという生理現象を自己都合のため利用した事は、状況を考えても言い訳できない) ともいえる男が因果の報いを受け、 悪気はなかったとはいえ、な共犯者も小説版のようにほぼ無罪放免でないので、カタルシスのある結末がいい方はそちらで。 逆に小説版は、現実のままならなさ、灰色さを映画版以上に書けてる気がしますので、 因果としてのリアリティはこちら。 | ||||
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| 史実に基づいた小説だと作者は言う。熊に襲われ瀕死の重傷を負った主人公ヒュー・グラス。彼を世話するはずの二人の仲間 は、彼を死んだことにして身の回りのものやライフル、ナイフまでも盗んで逃げる。グラスはこの二人への復讐心を自己の生きる 目的にして過酷な自然と戦いながらやがて帰還する。インディアンに襲われ、極寒に耐え、蛇を食って飢えをしのぐ。筆舌に 尽くしがたいタフな環境下でのグラスの孤独な闘いの描写がこの書物の大半を占める。19世紀初め米国の毛皮業者たちがい かに苦労を重ねながら、やがて富を築くもの、すべてを無くしていくものと別れていく。当時の米国は、いまだインディアン が活発に活動しており、自然の過酷さと重なり、そこで毛皮取引をすることは想像できないくらいにリスクの高い冒険であ ることも良く分かる。グラスの復讐劇の顛末は、触れない方がいいだろう。史実を作者なりに味付けした形にしたらし い。映画化されたこの作品は映画では、核となる部分はそのままであるが結構筋も変わっているらしい(私はまだ観て いない)。だが、復讐劇がこの作品の真のテーマではないと思う。過酷な自然と戦う一人の人間の精神力と体力、これをこ の作品から味わうだけで、十分楽しめる。 | ||||
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| 原作は200年前の西部の状況が克明に描かれていて、熱中した。西部劇ではなくようやく実態を見た感じだった。 また作家の正直なあとがきが、スマートだった。 なお、正直言うと映画の方が構成と言い、シンプルたった。 | ||||
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