(短編集)

フランダースの帽子

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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あらすじ

2016年02月19日 フランダースの帽子

「ねえ、みなさん。謎解きをお願いしたいの」ポンペイの遺跡、猫めいた老婦人、白い紙の舟…。不在の人物の輪郭、欠落した記憶の外縁から、おぼろげに浮かび上がる六つの物語。(「BOOK」データベースより)

評判

フランダースの帽子の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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フランダースの帽子の総合評価:

6.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

面白い(感想文ですが・・・)

面白い。
さまざまなお話のテクスチャやフレーバー、テイストを巧妙に活かしている短編集だと思われます。(リュス)
フランダースの帽子 Amazon書評・レビュー: フランダースの帽子より
4163904077
No.4
(2pt)

どうでも良い話

最近の長野さんは色んな作風を模索しているようですね。
この作品は、ちょっと不思議な事柄が起こり、実は背景にこんな意外な人物・過去があって…なぁんだという後日談。
そんな短編集です。

でも、どうにも頭に残らないです。
特に素敵な話というわけでもないし…
さーっと読んで、あまり記憶に残らず終わりです。
残念。
フランダースの帽子 Amazon書評・レビュー: フランダースの帽子より
4163904077
No.3
(3pt)

ちょっと不思議でちょっと不穏

頭がはっきりしている時に読みましょう。
少し朦朧気味、しかし寝ているほどではない。の、ぼんやり頭で読んでいたら、前の編と今読んでる編が混じって混乱した。頭ボケてる時は後から解説がなされる唐突な固有名詞に即時対応が難しいw
好みの系統だったので、満喫しきれなかった自分が悔しい感じ。
忘れた頃に再読しよう。
単なる自分の覚書です。
フランダースの帽子 Amazon書評・レビュー: フランダースの帽子より
4163904077
No.2
(3pt)

うーん

昔のほうが、おもしろかったな
長野さん、そろそろ限界なんでしょうか
フランダースの帽子 Amazon書評・レビュー: フランダースの帽子より
4163904077
No.1
(4pt)

独特の世界観で「不思議」へ誘う。

不思議な雰囲気が漂う六つの短編からなる作品集で、
「記憶の曖昧さ」や「存在の不確かさ」のようなものがテーマに思える。

姉弟や双子などの近しい親族関係の中で、存在の境界が曖昧になっていくような展開が印象的で、
複雑な感情が交錯する筆者独特の「親族観」のようなものが垣間見えて興味深い。

「不思議」の濃度加減が絶妙で、普通に考えたらあり得ないと思える出来事にも
論理的な解釈の余地を僅かに残しているところに、単純なファンタジーに陥らない深みを感じた。
フランダースの帽子 Amazon書評・レビュー: フランダースの帽子より
4163904077

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