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ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女

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初版刊行(参考)
種別
長編
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6
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あらすじ

2015年12月18日 ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)

人工知能の研究で世界的な名声を博す科学者。彼が抱える重大な問題に巻き込まれたジャーナリストのミカエルは、異色の女性リスベットに連絡を取る。やがて二人は、巨大な悪の組織を相手に闘う!(「BOOK」データベースより)

評判

ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女の評価:

7.25/10点 レビュー 4件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.25pt

ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女の総合評価:

7.82/10点 レビュー 128件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(7pt)

ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女の感想

主要メンバーが追い詰められてからの逆転する流れが前作が素晴らしかっただけに、今回は何となくあっさり終わったように感じてしまった。
しかし、この後に2作品あることを考えると、今回はあくまでも序章という感じを受ける。残りの作品も通して読んでいくことによって、今回の作品の評価も変わるのではないかと感じる。

松千代
5ZZMYCZT
No.2
(8pt)

まるでスティーグラーソンの続きを読んでいるようでした!でも、ちょっとだけ不満足。

ミカエルもリスベットもエリカも以前のまま、遜色ない書き方ですが
残りの登場人物、特に女性の会話がちょっと手抜きしてない?感もあり・・・で、8点です。
これは翻訳のせいかもしれませんが、全く魅力的ではなくて、もうちょっと力入れてよ!と、思ったのも事実です。

ミレニアムシリーズが面白くて、続きが楽しみにしていたのですが
作者の突然の訃報でもう読めないのかと残念で仕方ありませんでした。
でも、この感じだと、続行で正解だと思います。
ミレニアム5も、この分だと期待できそうですね!


ももか
3UKDKR1P
No.1
(8pt)

新シリーズ、なかなか頑張っている

世界的ベストセラー「ミレニアム」が作者の急死によって三部作で途切れ、第4部の未完の構想が残されているという話はあったものの、様々な事情から刊行は無理だと思われていたのだが、勇気ある出版社と書き手によって続編が登場した。前三部作の人気、完成度の高さを考えると、作者が代わってどうなるのか、不安の方が大きかったのだが、なかなか完成度が高い新シリーズが誕生した。
雑誌「ミレニアム」は経営危機に陥ったことから、ノルウェーの大手メディア企業の支援を受け、編集方針にまで口を挟まれる事態を迎えていた。看板記者ミカエルも「時代遅れ」と揶揄されるようになっていたのだが、ある男から「世界的な大スクープになる」情報がもたらされる。超高度な人工知能開発の鍵を握っている大学教授バルデルに会えというのである。その話の中でミカエルは、ずっと音信不通だったリスベットが絡んでいることを知り、俄然、やる気を出すのだった。
というところでシリーズの主役が揃い、世界的な悪を相手に、緊張感あふれる戦いが繰り広げられていく。
想像していた以上に、これまでのテイストを崩さない、見事な続編である。主要人物だけでなく、周辺のキャラクターもよくできている。ただひとつだけ不満を述べるなら、悪のキャラクター造形がやや物足りないでもないが、それは欲張り過ぎだろう。
すでに第5部、第6部も刊行予定が発表されており、今後の展開が楽しみである。

iisan
927253Y1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.124
(2pt)

無しすぎ

小説のミレニアム、スティーグラーソンの三部作は最高に面白かったしメッセージ性も強くて何回読んでものめり込めるのに、よくこんな良い物を別の人間に書かせよう・書こうと思えるよね…驕り高ぶりにも程がない?実際4から目に見えてくそつまんないし…薄めて引き延ばすのやめときゃいいのに

ミレニアムの冠がなかったら、もともと生み出されてたキャラクターがいなかったら、これがどんだけ面白いと言うのだろう。
前作が良すぎるから比べれば質が悪いのはしょうがない、作家が変わってしまったからしょうがないと言うのなら、オリジナリティに欠けた劣化版だと大多数が感じる本なんていらなかったでしょ。シリーズ化商業化と消費の為でしかない。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4151830014
No.123
(2pt)

無しすぎ

小説のミレニアム、スティーグラーソンの三部作は最高に面白かったしメッセージ性も強くて何回読んでものめり込めるのに、よくこんな良い物を別の人間に書かせよう・書こうと思えるよね…驕り高ぶりにも程がない?実際4から目に見えてくそつまんないし…薄めて引き延ばすのやめときゃいいのに

ミレニアムの冠がなかったら、もともと生み出されてたキャラクターがいなかったら、これがどんだけ面白いと言うのだろう。
前作が良すぎるから比べれば質が悪いのはしょうがない、作家が変わってしまったからしょうがないと言うのなら、オリジナリティに欠けた劣化版だと大多数が感じる本なんていらなかったでしょ。シリーズ化商業化と消費の為でしかない。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)より
4152095849
No.122
(3pt)

どうしても

前作までの著者ラーソンと比べてしまう。
途中まで読んで栞を挟む時などに。
各キャラクターの掘り下げ方が弱いような。
キャラ名と役割が、はっきりと覚えきらずに読み終えてしまった。
ただ著者が変わったという事実が、そう思わせるだけなのかもしれませんが。
話としては、面白いです。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022
No.121
(3pt)

どうしても

前作までの著者ラーソンと比べてしまう。
途中まで読んで栞を挟む時などに。
各キャラクターの掘り下げ方が弱いような。
キャラ名と役割が、はっきりと覚えきらずに読み終えてしまった。
ただ著者が変わったという事実が、そう思わせるだけなのかもしれませんが。
話としては、面白いです。
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4152095857
No.120
(5pt)

ラーソンに引けを取らない快作

おそらく、ラーソンとの違いを指摘している人たちは、作者を伏せ事前知識なく読めば前3作品との違いはわからない。

前3作品に引けを取らない素晴らしい作品。
正直、びっくりした。
特に、数学的な描写に関してはラーソン作品はフェルマーの最終定理の真髄を脳内で閃くと言った様な荒唐無稽な表現があったが、
今回はRSA暗号の解読という単純な計算能力がものを言うある程度現実的な難問が用意されており、しかもそこに至るまでの伏線も丁寧かつ意外性があり、作者の力量を感じさせる。
ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下) Amazon書評・レビュー: ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 (下)より
4151830022

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