(短編集)

真実の10メートル手前

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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8
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70
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あらすじ

2018年03月22日 真実の10メートル手前 (創元推理文庫)

高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって、それは恋累心中と呼ばれた。週刊深層編集部の都留は、フリージャーナリストの大刀洗と合流して取材を開始するが、徐々に事件の有り様に違和感を覚え始める。大刀洗はなにを考えているのか? 滑稽な悲劇、あるいはグロテスクな妄執――己の身に痛みを引き受けながら、それらを直視するジャーナリスト、大刀洗万智の活動記録。「綱渡りの成功例」など粒揃いの六編、第155回直木賞候補作。(「BOOK」データベースより)

評判

真実の10メートル手前の評価:

5.17/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.17pt

真実の10メートル手前の総合評価:

7.52/10点 レビュー 61件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.55
(5pt)

御手洗さんの無愛想度とキレ

小説の面白さに苦味というのがあれば、本書はそれです、と言いたい。
 王とサーカスを先に読んでいるので、御手洗さんの人となりはわかっているが、本書は短編集ということもあり、随所に御手洗さんの無愛想度とキレが描かれる。
 物語の端緒には描かれないファクタを、後半、詰将棋のように、こうなって、こうなるから、こうですよねと終わる。読者は、投了するしかない。
 本格ものの推理小説のような、カタルシスではない。ビールならホップのような、苦味を感じる小説である。
真実の10メートル手前 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 真実の10メートル手前 (創元推理文庫)より
4488451098
No.54
(5pt)

御手洗さんの無愛想度とキレ

小説の面白さに苦味というのがあれば、本書はそれです、と言いたい。
 王とサーカスを先に読んでいるので、御手洗さんの人となりはわかっているが、本書は短編集ということもあり、随所に御手洗さんの無愛想度とキレが描かれる。
 物語の端緒には描かれないファクタを、後半、詰将棋のように、こうなって、こうなるから、こうですよねと終わる。読者は、投了するしかない。
 本格ものの推理小説のような、カタルシスではない。ビールならホップのような、苦味を感じる小説である。
真実の10メートル手前 Amazon書評・レビュー: 真実の10メートル手前より
4488027563
No.53
(5pt)

いいね

読んでごらんよ
真実の10メートル手前 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 真実の10メートル手前 (創元推理文庫)より
4488451098
No.52
(5pt)

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読んでごらんよ
真実の10メートル手前 Amazon書評・レビュー: 真実の10メートル手前より
4488027563
No.51
(5pt)

味わい深い

紙で読んでることを忘れててまた買ってしまった。初読の時はピンと来なかったが。改めて読んでみると味わい深い短編集だった。
真実の10メートル手前 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 真実の10メートル手前 (創元推理文庫)より
4488451098

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