(短編集)

キングレオの冒険

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種別
短編集
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あらすじ

2015年06月20日 キングレオの冒険

京都の街で次々起こる“シャーロック・ホームズ譚”見立て殺人事件。犯人の挑発に、「日本探偵公社」所属の名探偵キングレオが乗り出した!顔なき犯人との知恵比べ、見え隠れする黒幕の存在……勝負は、引退を賭けた探偵バトルへともつれこむ。若き超人探偵×伝説の老探偵、勝つのはどっちだ――!?(「BOOK」データベースより)

評判

キングレオの冒険の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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キングレオの冒険の総合評価:

7.71/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(4pt)

京都の探偵たち

2015年に出た単行本の文庫化。
 「赤影連盟」「踊る人魚」「なんたらの紐」「白面の貴公子」「悩虚堂の偏屈家」の5話が収録されている。
 京都の町を舞台に。名探偵たちが活躍する物語だ。各編のタイトルのとおりにホームズものを意識して書かれている。あちこちに本家を意識したくすぐりが仕掛けられていて、思わずにやりとさせられる。
 ミステリとしても上々。ひねりがあり、解決も鮮やか。
 名探偵の常軌を逸したキャラクターも楽しい。
キングレオの冒険 (文春文庫 ま) Amazon書評・レビュー: キングレオの冒険 (文春文庫 ま)より
4167910500
No.6
(4pt)

京都の探偵たち

2015年に出た単行本の文庫化。
 「赤影連盟」「踊る人魚」「なんたらの紐」「白面の貴公子」「悩虚堂の偏屈家」の5話が収録されている。
 京都の町を舞台に。名探偵たちが活躍する物語だ。各編のタイトルのとおりにホームズものを意識して書かれている。あちこちに本家を意識したくすぐりが仕掛けられていて、思わずにやりとさせられる。
 ミステリとしても上々。ひねりがあり、解決も鮮やか。
 名探偵の常軌を逸したキャラクターも楽しい。
キングレオの冒険 Amazon書評・レビュー: キングレオの冒険より
416390283X
No.5
(4pt)

関係性が気になる方は是非

レビューにある通り、確かにトリックや謎解き部分は弱めですが、キャラ文芸としてはかなり面白かったです。

どちらかというと、頭の回転の早い作家特有の展開がやや飛躍しがちな点や、展開に対する説明不足な点が気になったのですが、この辺は編集の匙加減でしょうか…。

ミステリというより関係性にスポットを当てた作品だと思われます。自分は満足でした。
続編はまだ読めていませんが、トリックか展開かどちらかが堅くなっていればさらに面白くなりそうなので楽しみです。
キングレオの冒険 (文春文庫 ま) Amazon書評・レビュー: キングレオの冒険 (文春文庫 ま)より
4167910500
No.4
(4pt)

関係性が気になる方は是非

レビューにある通り、確かにトリックや謎解き部分は弱めですが、キャラ文芸としてはかなり面白かったです。

どちらかというと、頭の回転の早い作家特有の展開がやや飛躍しがちな点や、展開に対する説明不足な点が気になったのですが、この辺は編集の匙加減でしょうか…。

ミステリというより関係性にスポットを当てた作品だと思われます。自分は満足でした。
続編はまだ読めていませんが、トリックか展開かどちらかが堅くなっていればさらに面白くなりそうなので楽しみです。
キングレオの冒険 Amazon書評・レビュー: キングレオの冒険より
416390283X
No.3
(5pt)

強いキャラクター性のあるミステリー短編集

キングレオの‘’回想‘’の方の表紙が気になって購入、前作であるらしいこちらも読了しました。

一人一人のキャラクターが個性的で、全体的に読みやすい短編集です。ラストの章はミステリー初心者の自分には少し難しく、前半の章くらいの内容がちょうど良いと感じました。
黒ずくめの美男子と助手、敵の美少年など…映像化したら映えそうですね。
キングレオの冒険 Amazon書評・レビュー: キングレオの冒険より
416390283X

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