レクイエム
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
4.36pt
楽天平均点
0.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
B
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,188回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
0回
- このページのURL
あらすじ
評判
レクイエムの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
レクイエムの総合評価:
8.73/10点 レビュー 11件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 11件あります。
Amazon書評・レビューを見る
(日本語に翻訳されてるからあんま意味はないのかもしれないけれども。)
主人公が今は亡き詩人(タブッキさんが好きなポルトガルの詩人、フェルナンド・ペソアさん)とリスボンで待ち合わせの約束をしていて。待ち合わせ場所に行くまでの物語。
大好きな本の中の一冊。
この本の魅力は。
1. 出てくる食べ物や飲み物がすごくおいしそう。
2. 出てくる人物が明るい。
3. リスボンの町が丁寧に描かれていて散歩したくなる。
4. ビリヤードがしたくなる。
5. 美術館に行きたくなる。
というところです。
ところどころで、歴史的背景やら、詩人、ペソアさんの知識がないとわかりにくいところもあるのだけれども、小難しいところはなしにして。基本線としては非常に読み易いです。
題名がちょっと重そうだからあまり手にとる人もいないだろうけれども、実際、読んでみると文体としては軽い感じです。
特に料理に関しては本当においしそうな料理が出てきて、非常に食欲を刺激します。
たとえば。
フェイジョアーダ。
サラブーリョ。
パイナップル・スモル。(飲み物だけど。)
アロース・デ・タンボリル。
僕はぜーんぶ知らない料理ばかりなのだけれども。
小説の中で出てくる描写が上手なせいなのか。
すごく食べたくなります。
ついでにリスボンに行きたくなります。
というふうに、僕に〜させたくなる本として。
本当に大好きな本です。
夏のうだるような暑さの日に読むといっそういいかもしれません。