双頭の悪魔

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1999年04月01日 双頭の悪魔 (創元推理文庫)

他人を寄せつけず奥深い山で芸術家たちが創作に没頭する木更村に迷い込んだまま、マリアが戻ってこない。救援に向かった英都大学推理研の一行は、大雨のなか木更村への潜入を図る。江神二郎は接触に成功するが、ほどなく橋が濁流に呑まれて交通が途絶。川の両側に分断された木更村の江神・マリアと夏森村のアリスたち、双方が殺人事件に巻き込まれ、各々の真相究明が始まる…。(「BOOK」データベースより)

評判

双頭の悪魔の評価:

7.43/10点 レビュー 23件。 S ランク

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平均点7.43pt

双頭の悪魔の総合評価:

7.78/10点 レビュー 121件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(8pt)

双頭の悪魔の感想

江神二郎シリーズ第三弾!

気持ちのいい論理的推理で、大満足です!

アンコウ
BKBVHN0W
No.2
(9pt)

双頭の悪魔の感想

有栖川有栖先生の作品を読むのは初めてでした。
「月光ゲーム」「孤島パズル」を読んでからと思っていましたが、
なかなかブコフに流れてこず、最初に入手できたこの本から読むはめに。
( しかも900円だった。泣く泣くの購入 )
最初の事件までかなりページ数を要するし、その後もばたばたと事件が起こる訳でもない。
登場人物が多く、その殆どが芸術家でありながら、ありがちな「怪しいキャラ、奇妙キャラ」も見当たらず、淡々と物語は進んでいく。
それでも冗長だとは思わなかったし、中だるみする事もなく一気に読みきれた。
「読者への挑戦状」が3回挟まれており、これまでも「挑戦状」付きの作品を何度か読んだ事があるが、これ程までに外したのはこの作品が初めてだった。

先日やっと学生アリスシリーズ全作入手できました。 楽しみです。

梁山泊
MTNH2G0O
No.1
(9pt)

ロジックミステリーの傑作

読者への挑戦が3度も挿入される挑戦的な作品。
理論的な解決は過去2作以上に良くでており、細かく散らばった伏線が見事だった。

Ariroba78
5M53WTS6

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