秘密資産

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初版刊行(参考)
種別
長編
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1,763回
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3
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あらすじ

2014年07月24日 秘密資産 (ハヤカワ文庫NV)

巨額の投資詐欺容疑で逮捕された著名な銀行家ウィリアム・フォン・ベッカーが拘置所で死んだ。元花形トレーダーのジェイスンは、知り合いを介し、遺族から亡き父の隠し資産を探し出してほしいと依頼される。好条件の報酬を得るため、いまだに定職のないジェイスンは引き受ける。だがやがてウィリアムが麻薬カルテルと関わりのあることが判明、そして彼の家族に危機が迫る! 親子の感動的な絆を絡めて描く金融サスペンス。巨額の投資詐欺容疑で逮捕された銀行家ウィリアム・フォン・ベッカーが拘置所で死んだ。元花形トレーダーのジェイスンは知り合いを介し、遺族から亡き父の隠し資産を探し出してほしいと依頼される。好条件の報酬を得るため、いまだに定職のないジェイスンは引き受ける。だがやがてウィリアムが麻薬カルテルと関わりのあることが判明、そしてジェイスンの家族に危機が迫る!親子の感動的な絆を絡めて描く金融サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

秘密資産の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

秘密資産の総合評価:

8.00/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

多少の使用感

多少使用感があったが、満足レベル。著者の第一作を読んで、続けて読みたくなりました。
秘密資産 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 秘密資産 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413096
No.1
(4pt)

面倒くさい部分も多いのだが、結局ラストは一気読み

出だし、スイスで老弁護士が殺害される。
そして<それ>とは全く関係の無いNYで、父親が投資詐欺自殺した訳あり銀行家一族から前科者の主人公ジェイスンは
<隠し資産>解明の依頼を日給50万円+達成ボーナスという好条件で受ける(!)
すこぶる快調な展開と思いきや、ここから先のスイスに話が行き着くまで、前作からの続きの元妻との痴話ばなし、
先天的病の息子との交流話やらが、やたら挿入されて、金融サスペンス話の先を急ぎたい当方は、ほとんど読み飛ばし。
じつは前半で、何度か読み止めを考えたほど。(このシリーズは、この親子の闘病話が売りのひとつなのは分かるが、
個人的にはあまり興味を持っては読めなかった。)
ところが、話が資金洗浄から、スイスに繋がってくる辺りから、ガゼン盛り上がりをみせて、派手な銃撃戦も用意されており
(これが、意外な結末というか、今のアメリカのTVシリース的展開を見せる!)、病の息子の命まで狙われ、本当に目を離せなくなり
一気読みで終了。読み止めしなくて良かった、との結論に達した次第。
ところで、主人公は前作、本作で結構な”金持ち”になっており、頭痛の種だった<あの人>の問題もカタが付いたわけで、
第三作はいったい、何をモチベーションに頑張るつもりなのか...気になるので、次も読まざるを得ないでしょう。
秘密資産 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: 秘密資産 (ハヤカワ文庫NV)より
4150413096

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