波上館の犯罪
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あらすじ
倉阪氏ならではの驚愕バカミスです。読者の思考を遙かに超えた場所に「仕掛け」られた謎とトリックが持ち味の作風が、本作ではさらにパワーアップ! ページを捲れば幻惑必至の恐るべきミステリ小説です。とある半島の近海に浮かぶ小島に建てられた、白亜の洋館。波に浮かんで見えるその異様な建物は、波上館と呼ばれていた。館主の芸術家・波丘駿一郎が死を迎えた後、館では元妻の千波、元執事で千波の再婚相手となった間島、駿一郎の長女の香波らが、打算にまみれた暮らしをしていた。ある日、香波が何者かに自室で刺殺される。放浪の旅から呼び戻された次女の美波は探偵役に指名されるが、亡き駿一郎が犯人だとしか思えない殺しの手口に戦慄する―。解読不能の仕掛けに瞠目せよ。倉阪ミステリー最高傑作!(「BOOK」データベースより)
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評判
波上館の犯罪の評価:
5.67/10点 レビュー 3件。 D ランク
波上館の犯罪の総合評価:
5.40/10点 レビュー 5件。
感想一覧
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全ての文章が伏線になってる究極のミステリー。 幕間的な箸休めの作品ながら謎の手間がかかっている。
倉阪氏慣れしていると物足りないかもしれませんが、初めて体験するなら軽めでオススメな作品です。
▼以下、ネタバレ感想