ゴーストハント7 扉を開けて

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種別
長編
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あらすじ

2021年06月15日 ゴーストハント7 扉を開けて (角川文庫)

「やっと、見つけた」シリーズ第1作からの謎がついに明かされる!能登の事件を解決し、東京への帰路についた一行は、道に迷ってダム湖畔のキャンプ場にたどり着いてしまう。ナルの突然のSPR閉鎖宣言に戸惑う麻衣たちは、急遽、湖畔のバンガローに滞在することに。そこへ舞い込んだ、廃校になった小学校の調査依頼。幽霊が出るという校舎には恐るべき罠が仕掛けられていた――。すべての謎が明らかにされる最終巻。驚愕の真実とは!(「BOOK」データベースより)

評判

ゴーストハント7 扉を開けての評価:

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ゴーストハント7 扉を開けての総合評価:

9.12/10点 レビュー 34件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.34
(5pt)

シリーズを通した伏線回収を始め、読みがいのある最終巻でした。ブラヴォー‼️

この巻に至るまで、【ゴーストハント】シリーズを読んできた者に贈られる喜びにあふれた最終巻でした。

まず、これまでのシリーズ六冊の中に潜んでいた謎が、敷かれていた伏線が、ぱたぱたと回収されていきます。「ああ。あれは、そういうことだったのか」(ポン)てな感じ。私は、「本シリーズを続けて読んできた甲斐があったなあ」と、この〝謎〟回収を目の当たりにして、心よりそう思いました。

また、これまでの巻でその絆が深まっていた主人公の麻衣(まい)とナル、ぼーさんを始めとする霊能者グループとの人間関係が、家族を思わせる強力なものへと昇華しているんですね。思わず目頭の熱くなるシーンもあって、とてもいい読み心地でありました。

また、山の廃校を舞台にした本巻の怪現象も、かなり怖かったです。その怪異がはっきりとした形として描写されるシーンの気味悪さといったら、ぞわぞわするくらいのものでした。昔読んで記憶に残っているSF作品の某短篇、ジェイムズ・ブリッシュの【宇宙大作戦】シリーズの話の何かを思い浮かべたりしてました。

とまれ、こうして全七巻を続けて読んできて、大いに楽しめたシリーズでしたね。手にとった甲斐があったなあ。面白かったなあ。読み終えてもう、胸がいっぱいですわ。ブラヴォー
ゴーストハント7 扉を開けて (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント7 扉を開けて (角川文庫)より
4041108837
No.33
(5pt)

シリーズを通した伏線回収を始め、読みがいのある最終巻でした。ブラヴォー‼️

この巻に至るまで、【ゴーストハント】シリーズを読んできた者に贈られる喜びにあふれた最終巻でした。

まず、これまでのシリーズ六冊の中に潜んでいた謎が、敷かれていた伏線が、ぱたぱたと回収されていきます。「ああ。あれは、そういうことだったのか」(ポン)てな感じ。私は、「本シリーズを続けて読んできた甲斐があったなあ」と、この〝謎〟回収を目の当たりにして、心よりそう思いました。

また、これまでの巻でその絆が深まっていた主人公の麻衣(まい)とナル、ぼーさんを始めとする霊能者グループとの人間関係が、家族を思わせる強力なものへと昇華しているんですね。思わず目頭の熱くなるシーンもあって、とてもいい読み心地でありました。

また、山の廃校を舞台にした本巻の怪現象も、かなり怖かったです。その怪異がはっきりとした形として描写されるシーンの気味悪さといったら、ぞわぞわするくらいのものでした。昔読んで記憶に残っているSF作品の某短篇、ジェイムズ・ブリッシュの【宇宙大作戦】シリーズの話の何かを思い浮かべたりしてました。

とまれ、こうして全七巻を続けて読んできて、大いに楽しめたシリーズでしたね。手にとった甲斐があったなあ。面白かったなあ。読み終えてもう、胸がいっぱいですわ。ブラヴォー
ゴーストハント 7 扉を開けて (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント 7 扉を開けて (幽BOOKS)より
4840143072
No.32
(5pt)

書店にない

何軒か書店を回ったのですが 売り切れ!
 Amazon検索して正解でした。
欲しいものがすぐ手に入るので助かりました。
ゴーストハント 7 扉を開けて (幽BOOKS) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント 7 扉を開けて (幽BOOKS)より
4840143072
No.31
(5pt)

書店にない

何軒か書店を回ったのですが 売り切れ!
 Amazon検索して正解でした。
欲しいものがすぐ手に入るので助かりました。
ゴーストハント7 扉を開けて (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント7 扉を開けて (角川文庫)より
4041108837
No.30
(5pt)

全ての謎が分かって

7巻が出版されてTwitterなどで話題を目にして購入しました。

ライトノベルなので、ホラーといえど、そこまで怖くはなく
全体的に軽いノリの小説ですが、表紙がとても綺麗で良かったです。
1冊もそこまで重たくなくサクサクと読めます。
ノリが軽いので、苦手な人は苦手かもしれません。
なので、屍鬼と交互に読んでました。

7巻で色々と今までの謎が回収出来て、良かったです。
キャラクターが多いので、途中で誰だっけ?となることもありましたが
面白い本でした。
ゴーストハント7 扉を開けて (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ゴーストハント7 扉を開けて (角川文庫)より
4041108837

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