ダーク・タワー7 暗黒の塔
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| 長いシリーズの最終話 これだけ長いシリーズを読んだのは初めてで、最後まで読ませる作者はさすがだと思います。 最後まで読み切った!と言う満足感は?? | ||||
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| 品質に関しては古本なので気になりません。到着が思っていたよりも早くて嬉しいです。 | ||||
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| 前作で窮地に立った仲間を追って、時空を超える探索が続き・・・というお話。 いよいよ最終巻まで来ましたが、この巻だけでも上下合わせて1400ページもあるという力の入った作品で、読者はへとへとになるまで、ローランドの旅につき合わされます。 最後の大団円ですが、ここまで引っ張ってきてこの終わり方は・・・という方も結構いらっしゃるとは思いますが、個人的にはカタルシスを感じました。 本人みずから「指輪物語」を意識したという事ですが、「指輪物語」のサイコ版、サイケ版というか、キング先生エクスタシーでもキメて書いたのか、というくらいトリップした冒険譚でした。 私みたいにこの人のファンでも通読するのに疲れるくらいですから、書評の仕事等で読まないといけない人はかなりキツイ読書体験だったろうと察します(合掌)。 いずれにしても最後まで来られたのでホッとしております。前のエディションと合わせて3回目の通読でしたが、はっきり言ってもう読まないと思います。前のエディションで全部買った、読んだという方は後から書かれた「鍵穴を吹き抜ける風」だけでいいかも(私は全部買いなおしましたが)。 兎に角終わってホッとした異次元西部ファンタジー。マニア向け。 | ||||
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| ニューヨークにおける<深紅の王>の拠点「ディキシー・ピッグ」へと乗り込んだジェイクとキャラハン神父は、囚われていたスザンナを救うことに成功するが、キャラハンは犠牲となり、<深紅の王>(そしてローランド)の息子であるモルドレッドは既に生まれた後であり、急速に成長する彼は暗い殺戮の欲望を燃やしつつローランド一行を付け狙う。 ローランド、エディ、スザンナそしてジェイクの四人は、様々な中間世界への出口を持つ「ディキシー・ピッグ」で再会を果たしたが、キャラハンの死を悼む間もなく重大な選択を迫られた。 彼らの前に現れたテッド老人達は、<深紅の王>が様々な世界から集めた超能力者集団によって間もなく最後の<ビーム>が破壊されるというのだ。 一方、スザンナの予知夢は、彼らを創造した<根本原理世界>の作家スティーヴン・キングの交通事故死が迫っていることを告げている。 <ビーム>が破壊されれば、それによって支えられている<暗黒の塔>は崩れり、キングが死ねば<暗黒の塔>を目指している彼ら自信が失われることになってしまうのだが・・・ 構想から30年をかけて完結したキングのライフワークには意外な結末が用意されていた。 -伝説の王の佩剣エクスカリバーから造られた巨大なリボルバーを腰に吊るした主人公が、西部劇的な多重世界を経巡って「暗黒の塔」を探求する- 歴史の浅いアメリカにあって、著者は独自のアメリカ的叙事物語を標榜しているように思えたが、最終巻によって明らかとなる物語の円環構造により、単なるエンターテインメントであったことに気付かされる。 円環構造の物語自体は珍しくないが、全七巻にもなる大著に用いられたのは始めての例ではないだろうか。 この結末に対する批判は著者も充分に覚悟していたようで、エピローグの途中で一旦物語から離れ、著者自信の言葉で「無情な結末」が待ち受けていることを予告することまでしているが、だからといって失望を防ぐことができるものでもない。 | ||||
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| この作品を読み終えて感じたのは、「バランス」が悪いだった。 確かにそれなりに面白い。普通のファンタジーかと思って読んでいると、それは間違いで、サイケデリックで頭がクラクラする、全く先が見えない世界観・展開に良くも悪くもワクワクした。特に前半は強く思った。 しかし中盤以降、この展開に飽きたのか慣れたのか、どうもにも平坦な話が続くようにしか思えない。いや、つまらなくはないのだけど・・・ だだだ、だが、この最終章でようやく話が盛り上がる!!しかし、遅すぎた・・・むしろさらに話を長引かせて、この盛り上がりをもっと長く書くべきだったか。とにかく終盤駆け足になり、読者の頭の整理ができないまま、「終わる」。肩透かし感はある一方で、なんだかんだで面白かったかな?という、なんとも言い難い気持ちになる作品。 今改めて思うと、作者が力を入れてたわりには、イマイチな作品だったと思う。 | ||||
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